
<写真上>1851年築の『Cliveden(クリヴデン)』。宿泊も可能。コンサートや野外劇などのイベントも行われる。最寄駅はCookham(クックナム)駅。
<下左>1610年に建てられた『Ham House(ハム・ハウス)』。リッチモンド駅(Richmond)にて下車、バスで約8分。
<下右・上>美しい庭園で知られる『Lyme Park(ライム・パーク)』。結婚披露宴会場としても利用可能。最寄り駅Disley(ディズリー)駅から徒歩10分。
<下右・下>『Ullswater(アルズ ウォーター湖)』。最寄り駅はPenrith(ペンリス)駅。近くには『Aira Force(エアラの滝)』と呼ばれるロンドンでは珍しい滝もある。
![]()
王室から一般市民までイギリスは社会貢献に熱心な国。ひとりひとりが自分のできる範囲で、様々な活動に参加している。また自然を愛し保護活動を行なう、ナチュラリストや団体も多い。
その中でも有名なのが『THE NATIONAL TRUST(ナショナル・トラスト)』。『ピーターラビット』の作者ビアトリクス・ポターが関わったことでも知られ、歴史的建築物や自然景勝地を管理、一般に開放している。イギリスきっての名庭園で知られる『Cliveden(クリヴデン)』や17世紀の邸宅『Ham House(ハム・ハウス)』など、ロンドンから日帰り可能なスポットを含め、300以上の史跡、古城なども管理。リバプールにあるジョン・レノンとポール・マッカートニーの生家も寄贈されている。また、4万3000人ものボランティアがガイド役などで活動。若い人から年配まで、見学者にフレンドリーに接する彼らの姿勢には学ぶことは多い。
さらに『ナショナル・トラスト』では誰でも宿泊できるホリデーコテージを所有。大自然に囲まれたユニークな施設は、別荘気分が味わえて魅力たっぷり。収益はすべて『ナショナル・トラスト』の活動資金となるのでぜひ、利用したい。
自分らしく過ごすことで手に入れる大人のエレガンス。旅から戻れば、きっと違う自分がいるはずだ。


これは、国際線ではパリ、ロンドン、フランクフルト便にのみ導入されているサービス。『Web悟空14プレミアム』と組み合わせて利用できるので、「行きは割引を利用してお得に、帰りはちょっと投資してゆったりと」と、空の旅を自在に楽しむことができます。
