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神戸+姫路の旅は、いろいろな時代の建築鑑賞とグルメ満載の充実コース。まずは深夜バスにて三宮駅に到着。その足で諏訪山に向かい、7時からやっている中華屋さん、「杏杏(しんしん)」へ。香港気分で朝粥をどうぞ。次は新神戸駅裏からロープウェイに乗り、「布引ハーブ園」に行こう。天気がよければ神戸港の眺めが最高だ。
山から下りたら北野の洋館巡り。そしてお昼はやっぱり南京町へ。中華もいいけど、わたしは神戸トラディッショナルな洋食屋さん、「伊藤グリル」のビフカツが好き。その後デザート(?)として、「老祥記」の豚マンを。下手すりゃ一時間くらい並ぶけど、待ってる間にまたおなかが減って、ちょうどいいかも。
午後はショッピング&夕暮れの遊覧船に乗って港巡りをし、北野ホテルでお泊り。ここのディナーは神戸っ子にも評判が高いみたい。
翌朝はできるだけ早起きして姫路へ。姫路城は、写真で見るよりもはるかに美しく、日本人なら一度は見ておきたい華麗なる世界遺産。そのお隣にある庭園「好古園」も見逃せない。いろいろなタイプの日本庭園が次々に出てきて、麗しき白鷺城の借景も楽しめる。
ランチは播磨灘の魚をいただき、バスかタクシー+ロープウェイで円教寺へ。実はこの寺、映画「ラスト・サムライ」の撮影が行われ、トム・クルーズもやって来た。建物が壮麗で、さすがロケ地に選ばれるだけのことはある。周辺の山も霊気に満ちた癒しの聖地で、紅葉も見事。 |
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