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秋の京都の楽しみ方はいろいろあるが、今回は「大原のお寺に泊まって紅葉満喫」がテーマ。まずは早朝の新幹線にて京都に行き、出町柳に移動。紅葉時の京都は渋滞がひどいので、市内中心部の移動は電車か地下鉄を奨励。
出町付近の商店街には、豆餅で有名な和菓子屋「ふたば」など、人気店多し。なにごとも観光モードの京都だが、このへんのお店は地元民ご用達なので信用できそうだ。
ここでタクシーを捕まえ、洛北地区の庭園寺巡り。いいお寺は数あれど、紅葉は年ごとに最盛期や混雑の具合が違うので、運転手さんにその日のお勧めを教えてもらうのがコツ。そのままタクシーにて大原に向かい、浄蓮華院の宿坊にチェックイン。ここは湯葉を中心とした手作り料理がおいしく、どちらかといえば民宿に近い感覚なので、初心者でも安心。夜は、ご近所の宝泉院などで、ライトアップされた庭園を鑑賞(11月限定)。
翌朝は三千院と近隣の紅葉見物。秋は大混雑する大原も、朝のうちなら人は少なめ。寂光院方面に歩くと温泉もある。民宿「大原の里」の、大原名物味噌鍋つき立ち寄り入浴プランがお勧め。帰りはバスかタクシーを使うのだが、これも京都駅ではなく宝ヶ池駅(地下鉄の始点)までにしておこう。シーズン最盛期の京都では、渋滞を避けることが何よりも優先されるのだ。また、宿坊と言えどもすぐ満員になるので、思い立ったら即予約を。 |
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