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| 瀬戸内海に面した温暖な土地、香川県。自然に恵まれたこの地には、大ブームとなった「讃岐うどん」の他にも、食通をうならせる美食の数々が……。
朝の飛行機で高松空港に到着したら、まずは釜揚げうどんの名店「わら家」へ。素朴で力強い本場のうどんを堪能したい。そしていよいよ、旅の最初の目的である「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」に。瀬戸内の食材をフレンチにアレンジした独自の料理は、都会では決して出会えない味!
翌日、朝食を優雅にいただいた後は隣町の牟礼にある「イサム ノグチ庭園美術館」を訪れてみよう。じつは、香川県はアートにあふれた街でもある。アート気分に浸ったら、高松港から高速船で約30分、瀬戸内海に浮かぶ小豆島へ!
小説「二十四の瞳」の舞台としても有名なこの島では、美しい自然をのんびり楽しみたい。「小豆島八十八ヶ所霊場」をハイキング気分で巡れば、本場四国の約10分の1の行程でお遍路さん体験が楽しめるのでオススメ。小さな島を巡ったら、向かいたいのは小さな宿「真里」。名物の醤油(もろみ)懐石をたっぷり堪能して。
島の自然を満喫したら、海を渡って神戸へ出よう。異国情緒あふれる街並みを散策して、帰りがけには神戸空港のスウィーツコーナーでおいしい神戸土産もゲット。うどんにフレンチに、締めはもちろん甘いモノ。フルコース揃って、とことん食を極める旅です。
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