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冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

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woman sitting in bathroom via Shutterstock

仕事にプライベートに一生懸命、いつも気を張って過ごしている女性たち。

自信に満ちた態度が魅力的といわれても、実はコンプレックスや、人に話せないことがあるのが現実です。

なかでも、デリケートゾーンの悩みは、人にはなかなか相談できないもの。特に、かゆみやかぶれ、ケアの仕方が分からない......などの悩みで、ひとりで悶々としがちです。そこで、よくある悩みやケアのポイントについて、「みどり美容クリニック・広尾」院長のみつゆきみどり先生にお話をうかがいました。

冬はデリケートゾーンが敏感になる

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産後の膣のゆるみや尿漏れ、膣内の違和感......など、デリケートゾーンに関しては、いろいろなご相談があります。女性ホルモンのバランスは、25歳頃がピーク。その後、少しずつ閉経にむかって女性ホルモンが減少するとともに、さまざまな変化が起きてきます。

加齢とともに、外見だけでなくデリケートゾーンの状態にも変化が。具体的には膣内の自浄作用を高めるデーデルライン桿菌(かんきん)が減り、バリア機能が弱まることで、炎症が起きやすくなることもそのひとつです。

40代は若い頃よりもちょっとしたことで、刺激を受けやすくなるのです。特に冬は血流が悪くなるから、ヒリヒリしたり乾燥したり、敏感になる方が増えますねまた、年齢を問わず、デリケートゾーンの不快感に悩む方は多いです。生理のときのナプキンかぶれやムレが気になる、かゆくてたまらない、とか。夏も冬も、季節を問わずにいらっしゃいます。

デリケートゾーンのかゆみと聞くと、夏のムレなどが思い浮かびますが、冬は冬でかゆみがおきやすい環境なんですね。

要注意、日常ケアのチェックポイント

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A folded pink towel with rose petals via Shutterstock

それでは、季節問わずに起きることがあるデリケートゾーンの不快感を防ぐにはどうすればいいのでしょうか。いくつかチェックポイントを紹介します。

・生理のとき
こまめにナプキンを交換し、ビデで洗浄する。トイレットペーパーはそっと当てるように使う。

・ナプキン等の選びかた
人により、ナプキンやおりものシートの吸水ポリマーが合わないことがあるので、違和感を感じたらナプキンを見直してみる。布ナプキンを試してみるのもおすすめ。

・デリケートゾーンの洗い方と保湿
ボディソープや洗顔ソープ、特にピーリング作用があるものでゴシゴシ洗うのはNG。フワフワに泡立てた泡でやさしく、外陰部だけを洗浄する。デリケートゾーン専用のソープも市販されている。外陰部の皮膚の乾燥を感じたら、ワセリンなどでボディケアと同様に保湿をしてもOK。

・膣内部を洗浄したいとき
特に必要はないが、気になるときは使い捨てビデなどで洗浄すること。ソープで膣の内部まで洗うと自浄作用が弱まり、炎症やニオイの原因になる。

・アンダーヘアのケア
ヘアが濃い場合、経血やおりものが毛にとどまり、かゆみ・かぶれの原因になることも。かぶれやすい人は、アンダーヘアを処理しておくのもおすすめ。

どこかで習うわけでもなく、誰かに教えてもらうこともなかったデリケートゾーンのケアについて。洗い方など、誤解していたことも多くて驚きました。

みつゆき先生いわく、多くの女性は、トイレやお風呂などで、知らず知らずに強く拭きすぎたり洗いすぎたり......と、かなり手荒にデリケートゾーンを扱ってしまっているそうです。

洗顔でも、アイメイクを落とすのに、まぶたは薄いからこすっちゃダメとか、専用のアイメイクアップリムーバーを使ったりするでしょう。女性の外陰部は、まぶたと同じようにとても皮膚が薄い部分。1日にトイレに行く回数を考えれば、できる限りやさしく扱ってあげないと、かゆみやシワ、色素沈着の原因になることがおわかりいただけると思います。

大切な自分自身。ケアをするのは当たり前のこと

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また、日本女性は婦人科に行くことや、デリケートゾーンのケアそのものに抵抗がある、とみつゆき先生。

もっと気軽に婦人科に行ってほしいですね。検診なども大切。ただ、忙しいでしょうし、かゆみ程度で行くのはちょっと......という気持ちもわかります。そんなときは市販薬でケアするのもひとつの方法です。

でも、今まで市販薬って使ったことがないから、かゆみがあってもつい我慢してしまうという人も多いはず......。

実はかゆみって、1番我慢できないもの。かいてしまうと、かゆみの元になるヒスタミンが放出されるので、余計にかゆくなってしまいます。かきすぎてしまうと、腫れやかぶれた状態を引き起こしてしまうことも。そうなる前に使用するのが良いと思いますよ。

ただし、かゆみが治まらないときや、おりものの状態やニオイが「いつもの自分」と違うと思ったら、すぐに婦人科に行って下さいね。

なるほど、先生のお話を聞いて、とにかく刺激を与えずやさしくケアすることが大切なのだな、と痛感しました。

そんなとき、手軽に使えてデリケートゾーンの悩みを軽減してくれるのが「フェミニーナ。生理時やおりもの、下着、汗ムレによるデリケートゾーンのかゆみを、やさしく鎮めてくれるシリーズです。

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フェミニーナ軟膏S「抗ヒスタミン成分と局所麻酔成分が入っているので、かゆみの発生を抑えて、素早く鎮める効果があります。ステロイドを配合していないから、使いやすいのでは」とみつゆき先生

使用感に応じて3タイプから選べるのは、忙しい女性にとってうれしいところ。べたつかないクリームタイプのほかに、サラッとしてあと残りしないジェルタイプ外出先でも手が汚れない携帯ミストタイプが用意されています。

意外なことに、デリケートゾーンだけでなく、下着のかぶれや湿疹、虫刺され、あせもやしもやけにも使うことができます。考えてみれば、デリケートゾーンだって肌の一部。乾燥を感じたら保湿する、かゆみを感じたらかゆみ止めを塗る......。それはボディケアや虫刺されの手当てと同じで、ごくふつうのことなのかもしれません。

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写真左:「フェミニーナJ」パウダーインでサラサラとした使用感のジェルタイプ。濡れた感じがすぐに解消されるので、冬場も快適に使えます

写真右:「フェミニーナミスト」10センチほどの大きさのミストタイプ。ポーチに収納しやすく、化粧品のような見た目が嬉しい

実際に「フェミニーナ」を使用してみると、今まで我慢していた「かゆみ」のない生活は本当に快適。生理用品とセットで使いたくなりました。デリケートゾーンだけでなく、冬場に欠かせないストッキングやタイツなどの繊維かぶれにも使用できるから、これからの季節は特に役立ってくれそうです。

「デリケートゾーンは『かかない・こすらない・洗いすぎない』。やさしく大切にいたわってください」とみつゆき先生も言っていました。繊細な部分だからこそ、不快感があったらそのときケアしてあげる。女性がもっと自由に輝くためにも、必要なことだと実感しました。


20141218_feminina_5.jpgみつゆきみどり先生

2001年:国立佐賀医科大学(現佐賀大学)医学部卒業。九州大学附属病院第二外科、佐賀県立病院好生館にて外科、救命救急、麻酔全般を習得。2003年より大手美容外科にて、ボディデザイン、女性器形成手術など多くの症例を手掛ける。2009年にレーザーによる女性器の若返り治療、の引き締め、外陰部形成のライセンスをアメリカビバリーヒルズにて日本人の女医として初めて取得。2010年、東京の広尾に、日本初となる女医による女性器形成専門クリニックみどり美容クリニック・広尾を開院。

フェミニーナ

photo by 佐藤朗

(田邉愛理)

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