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大人は細さより質感重視。夏前に必須の5つのボディケア

大人は細さより質感重視。夏前に必須の5つのボディケア

woman sit on fishing boat at sea full body shot via Shutterstock

クローゼットを夏仕様に入れ替えて、着こなしのプランを考えるのは大きな楽しみ。でも一方で、二の腕や脚を出すことに焦りを感じてしまいます。年齢を重ねると、長袖シーズンの間にボディケアをサボってしまっただけで、二の腕はぷよぷよ&脚はガサガサ。そんな言葉を聞いて耳が痛いという人は少なくないはず......。

二の腕や脚について、本人は「細さ」を重視するのに対し、周囲の目は意外と質感に目がいくものです。だって、スラッとした手足で、ファッションも完璧なのに、よく見ればボディはガサガサなんてかなり残念。今のうちに夏に必須のボディケアについておさらいしておきましょう。

大人の肌に油断は禁物! 見直したい大人の「保湿&UV対策」

紫外線やエアコンの冷気にさらされる夏の肌は想像以上に乾いています。顔や身体の肌はもちろん、できることなら髪にまで気を使いたいものです。

1:夏の保湿のポイント――オイルを有効活用

若い頃はべたつくので敬遠していたクリームやオイルなどを使うのも大人には有効。夏場はつい油断しがちですが、ハンドクリームやボディクリームをこまめに塗って保湿する毎日のベースケアは、潤いが不足しがちな大人の肌には必須です。ぷよぷよした肌をハリのある質感に見せるのにも欠かせません。

夏の保湿といえば、さっぱりしたテクスチャーを好みがちですが、ひじ、ひざなどカサつきがちなパーツは、肌に馴染むオイルを部分使いするのがおすすめ。

他には、オイルが持つ浸透性と親水性を生かして"乾いた部分にオイルを塗ってからお風呂に入る"というのも試してほしいテクニックです。

2:UVケアのポイント――UVケアアイテムの刷新を

顔に比べると、おろそかにしてしまいがちなボディのUV対策。でも、肌の弾力や回復力を考えると、40代に日焼けは厳禁! 基本的なことですが、日焼け止めをこまめに塗り直し、日傘やサングラスの使用を徹底しましょう。また、SPFやPA値の見直し、髪用UVケアアイテムや全身に使えるスプレーなどの最新アイテムのチェックもしておきたいですね。

サボると年齢がバレる。かかとやひざ、ひじの角質ケア

20150511_atnon_5.jpg

The legs and feet of a young woman sitting in a boat via Shutterstock

年齢を重ねるにつれて、肌の新陳代謝はどんどん悪くなっていくので、角質はたまりがちになります。

せっかくお気に入りのサンダルを履いても、かかとがガチガチでは台無し。正しいケア方法を習得して、ツルツル肌を目指しましょう。角質ケアは「肌が乾いた状態でおこなう」「ケア後に必ず保湿する」が鉄則です。

3:かかと――角質ケアの仕上げはやすりを一方向に

かかとが乾いた状態で、専用のやすりを使ってケアします。目が粗い面で角質をけずったら、細かい面で仕上げます。この仕上げのとき、やすりを一方向に動かすのがポイント。また、足の甲や指まわりはスクラブがおすすめです。

4:ひじ、ひざ、二の腕――定期的にスクラブケアを

週に1~2回、スクラブを使ってやさしくマッサージします。一度で結果を出そうとゴシゴシこすらずに。かかともそうですが、角質ケアのあとは必ずクリームやオイルで保湿してください。

年々消えづらくなる「傷あと」のケアも忘れずに

傷ややけどのあと、虫刺されをかきむしったあとは、意外と他人の目にとまってしまうもの。でも、新陳代謝が低下するので、年をとるごとになかなか消えず、気にしてはいても、どうしようもないとあきらめてしまいがちです。

5:傷や虫刺されをかきむしったあと――専用アイテムを使う

そこで使用したいのが「傷あと改善薬」。大切なのは、肌の周期に合わせて28日ほど継続して塗布すること。過去の傷あとまでさかのぼってケアできれば、なおうれしいですね。

有効成分「ヘパリン類似物質」が入っている"傷あと改善薬"

20150511_atnon_1.jpg効果・効能:きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症第2類医薬品アットノン1,300円(税抜)

なかなか治らなくなったと感じる傷あとは、年齢とともに新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが正常に行われていない証拠です。ほかには、虫刺されをかきむしったあとも気になりますね。そんな傷あとに有効な"薬"が小林製薬の「アットノンです。

「ヘパリン類似物質」という有効成分が、肌の新陳代謝を促し、なかなか消えない傷あとにアプローチしてくれます。発売以来、毎年販売数100万本を越え、美容マニアには欠かせないアイテムとして話題を集めているんです。

支持されるのは、製造元が製薬会社という信頼感もあってのこと。実は、筆者も愛用歴は3年。駅のエスカレーターで派手に転んでできた傷あとが治らずに悩んでいたところ、テレビCMで「アットノン」を知り、ドラッグストアへ駆け込みました。

以来、傷あとで悩む友人に「いいのがあるよ」とすすめていたのですが、最近は「知ってる」「使ってる」という声が多くなりました。

傷あとを目立たなくするメカニズム

20150511_atnon_2.jpg

透明のジェルでベタつかずにさらっとした使い心地。

アットノン」が傷あとを改善するメカニズムは次の通りです。

ケガをすると、傷の近くにある修復細胞がコラーゲンを作って傷を修復しようとします。しかし、傷口が化膿したり、傷のまわりの血行が悪かったりすると修復がうまくいきません。

その結果、修復の過程でコラーゲンが異常に作られるため、赤みが残ってしまったり、傷口がもりあがったりするのです。

アットノン」は、皮膚の血流を改善して、皮膚の新陳代謝を促し、傷あとを目立たなくしていくというわけです。使いはじめてすぐに、というのは難しいですが、使用者の満足度が上がる、肌のターンオーバー周期28日間に合わせての継続使用がおすすめです。

「アットノン」は、まだ治っていない傷口には使えませんが、傷口がふさがっていれば1~2年前の傷あとまでさかのぼってケアしてくれるという優れもの。やけどのあとや虫刺されをかきむしったあとのほか、ひじやひざの角化症にも効果的です。

また、さらっとしたジェル状で、伸びがよく、肌をしっとりとうるおしてくれるのも特徴。角質ケアしたあとの保湿も兼ねて「アットノン」を塗布するのも良さそうです。

この夏は、日焼け止めと保湿クリーム、そして「アットノン」をポーチに忍ばせて、美肌のお守りのように持ち歩いてはいかがでしょうか。こまめなケアで美しい肌を手にいれて、堂々と夏のファッションを着こなしたいものです。

傷あとを残さない肌へ。「アットノン」の詳しい使い方はこちら>>

アットノン

photo by 玉木知哉

(大森りえ)

大森りえ

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