日に日に強くなる紫外線、冷房による乾燥やPM2.5をはじめとする大気汚染、徹夜続きの慢性的な睡眠不足......。そしてそして、アラフォーという現実(涙)。

肌のネガティブ要因に囲まれた生活の中で、それでも、美容ライターとして美肌にまつわる記事を書く以上、まずは自身が美肌であらねば!というのが私のポリシー。

そんな私が習慣にしているのは、食べ物からコスメまで、全方位なビタミン摂取です。この習慣を意識するようになってから、自分の肌の調子に満足しています。多少生活サイクルが乱れても、年齢に負けない肌を手に入れることができました。

そこで今回は、美肌研究に余念がない美容ライター・中川知春の美肌キープのために実践している "ビタミンな毎日"をレポートします!

朝食も間食も。とにかくビタミン摂取を意識

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午前中は腸を休めたいから、いつもジュースでスタート。

一日の始まり、朝の定番は、手作りのグリーンスムージーを。生の野菜や果物に含まれるビタミンや栄養素を手早く、効率的に摂取します。

特に紫外線をたくさん浴びてしまった翌日は、オーガニック野菜たっぷりのコールドプレスジュースでプチファスティング。抗酸化作用に優れたケールとレモンは必ず入れています。ストレスフリーな美容に大切なのは、自分に負荷をかけ過ぎないこと。そのためにも、最近増えたジュースクレンズのお店も積極的に活用しています。

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ドライフルーツはいつも仕事バッグの中に常備するほど、頼りにしています。

仕事の合間に小腹が減ったときだって、肌に良いものを意識。ビタミンEやA、Cが豊富なドライフルーツ&ナッツはおやつの定番です。味が濃くて満足感も得られる上に、肌にも良い理想のおやつ。また、これから迎える暑い夏には、フレッシュなフルーツを使ったさわやかな風味のアイスバーも楽しみたい! 自分の楽しみが美肌につながるなら、そのための情報収集はまったく苦になりません。

今ハマっている、ビタミン補給してくれる化粧水

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肌へのビタミン補給のために使っている「サイクルプラス エンリッチローション

2,800円(税別) 80ml + パウダー(約1か月分)。

そしてもちろん、日々のお手入れにもビタミン配合のアイテムをチョイス。強い陽射しが気になる今の季節にハマって使っているのが、「サイクルプラス エンリッチローション」です。

これは、即効性と浸透性に優れたAPPS(高浸透型ビタミンC誘導体)や水溶性ビタミンE誘導体が高配合されていて、加齢によって肌サイクルが乱れていると感じたら、取り入れたい化粧水。

ビタミンが高配合された「サイクルプラス エンリッチローション」は、夏の紫外線を浴びた肌にこそ使ってあげたくなります。実際に使ってみると、ヒアルロン酸やグロースファクターの働きにより、むっちりとした弾力と透明感に満ちた肌へ近づいた気がします。

年齢とともに気になり始めた肌悩みを軽減してくれるので、「今日は日に焼けたかも?」とか「最近ハリがなくなったな......」と感じたたら、しっかり肌へ補給してあげます。

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「染み込む。染み込む」と念じながら、やさしく肌を包み込みます。

使い方はとにかく丁寧に、をモットーに。朝晩のお手入れの最初に、コットンで全顔にパッティングした後、手のひらの熱でギュギュっと肌へと染み込ませていきます。「染み込む。染み込む」と念じながら行うのがコツです(笑)。

肌にすぅっとなじむのにベタつかないテクスチャーは、真夏のお手入れに最適。以前は生理前になるとポツリポツリと出現していた、ニキビのストレスも気にならない程度に。自宅で気軽にエイジングケアができる「サイクルプラス エンリッチローション」は、忙しい女性にこそ使ってほしくなるアイテムです。

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画像左:エイジングケア成分を新鮮な状態で使うために、使う直前にパウダーを入れます。画像右:一週間ごとのメモリと日付の記入で、適量を使うことができて安心。

食材と同じように、コスメの"フレッシュさ"が気になる私。「サイクルプラス エンリッチローション」には、そんなワガママな私が思わず納得させられた理由がありました。

この化粧水は、使い始める直前にローションとAPPS(高浸透型ビタミンC誘導体)のパウダーを混ぜる2剤式になっています。これは、APPSを新鮮かつベストな状態で使えるようにという狙いです。そして、自分で混ぜて使うことで、成分が入っていることを実感できるのもうれしい!

また、ボトルのサイドには、一週間ごとのメモリが。このメモリがあれば、使うべき量も一目瞭然。使い始めた日付も書きこめるので、「開封した化粧水を何か月も放置......」なんてことにはなりません。どんなに忙しくても、毎日適量を使うことを意識できて、美肌のためのビタミン習慣がワンランクアップします。そして、コスメの賞味期限が気になる私にとっては、かなりうれしいポイントでもあります。

海外リゾートへの出張や旅行時にも大活躍

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移動中も取材先のホテルでも「サイクルプラス エンリッチローション」は欠かせません。

美容ライターという仕事をしていると、海外取材や長時間の移動も避けては通れません。海外リゾートでの取材のときは、うっかり日焼けで肌がヒリヒリなんて緊急事態も。

そんなときは、ホテルの部屋の冷蔵庫でキリっと冷やしておいたこのローションを大判コットンにたっぷり染み込ませてコットンパックを。火照った肌にひんやりとした感触で癒されるし、ビタミンが高配合されているので、「やっちゃった!」というときでも慌てる必要はありません。

飛行機での長時間移動も乾燥との戦い。思い切ってスッピンになってコットンパックをしながら移動が私の定番になっています。「サイクルプラス エンリッチローション」は、ご褒美のチョコレートや気のおけない女ともだちと同じくらい欠かせない、私のレスキューアイテムなのです。

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大人の女性なら、"心のビタミン"摂取がパワーにつながるはず。

食べ物や肌と同じくらいに大切にしているのが、"心のビタミン"摂取。美容ライターの仕事は、単に美容情報だけではなく、ファッションやセレブ、ライフスタイルなど全方位での情報収集が欠かせません。一見関係ないように思えることが、美しさのヒントになることは意外とたくさんあります。

そんな仕事のインスピレーションを得るために、憧れの女優やモデルのスタイルブックや旅のフォトエッセイ、大好きなインテリアの写真集は、私にとってなくてはならないもの。眺めていると、心にビタミンがぐんぐん入ってくる気がします。

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視覚からも貪欲にビタミンカラーを取り入れています。

Women's accessories via Shutterstock

さらに、財布やポーチ、ふだん持ち歩く小物には元気の出るビタミンカラーを取り入れています。以前、取材で「身につけたり、目に入れたりする色が、その人のキレイを引き出す」と聞いて以来、色のパワーを信じてキレイな色に囲まれる生活を心掛けるようになりました。

特に、ビタミンカラーは見ているだけ元気をもらえるし、ときには創造力や野心への刺激を与えてくれるそう。そんな理由で、私のバッグの中には、いつもビタミンカラーの小物が入っています。普段からリップやコスメの様々なカラーをチェックするので、いつも色には敏感でいたいな、とも思っています。        

とにかく忙しいし、大変なコトもたくさんあるアラフォーの女性たち。だけど、ビタミンを味方につけたライフスタイルなら、いつも笑顔でハッピーに、なにより美しく過ごしていけると実感しています。

photo by 田所瑞穂

(中川知春)