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「正直イラッとします!」 読者300人に聞いた、心のクールダウン

「正直イラッとします!」 読者300人に聞いた、心のクールダウン

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最近「イラッ」としたこと、ありますか?

仕事や人間関係、お店での応対などについ「イラッ」としてしまい、「私って大人げない? 短気なのかな、もしかして更年期!?」と自己嫌悪に陥る人も少なくないようです。でも、大人といえどひとりの人間。怒りを感じる瞬間があるのは仕方のないことかもしれません。

大人女性のイライラ、最大の原因はやはり「仕事」

今回、カフェグローブの読者300名に「思わずイラっとしてしまう瞬間」についてアンケートを行いました。「わかる!」と共感できるイライラの原因や、思わず「カッコイイ!」とこちらまでスッキリするようなイライラ解消法まで、さまざまな回答が寄せられました。

Q.1 イラっとする頻度は?

第1位 週1~2回(95人)

第2位 毎日(83人)

第3位 週3~4回(70人)

平均すると、2日に1回は何かしら「イラッ」としていることがわかりました。朝の満員電車や梅雨のジメジメ......。ついイライラしてしまうのはよくわかります。一方で「イラッ」とする瞬間が「ほとんどない」という仏のような人が16人もいて驚きました!

Q.2 イラッとする事柄は?(※複数回答可)

第1位 仕事のこと(189票)

第2位 家庭のこと(124票)

第3位 人間関係(121票)

第1位はダントツで「仕事のこと」。第2位と第3位はほぼタイという結果です。仕事でもイライラし、家庭でもイライラし、誰かに対してもイライラ......。負のスパイラルに陥ると泣きたくなるほどツラくなります。

Q.3 イラッとする相手は?(※複数回答可)

第1位 上司(108票)

・上司に仕事の説明をしても理解してもらえず、ちんぷんかんぷんな答えが返ってくる。

・「至急で」というから休日返上で資料を仕上げたのに、それは上司の家族旅行のためだった!

第2位 同僚(87票)

・同僚が「終わった」という仕事を引き継いだら、内容がまったく間違っていた。

・作業が終わってないのにおしゃべり&大笑いのおばさんたち(自分もおばさんですが)。

第3位 夫(81票)

・一向に進まない夫の断捨離。指摘すると逆ギレするから、扱いが大変!

・おかずを用意しているのに、ごはんにふりかけを山盛りかけて食べている夫にイラつく。

仕事でのイライラが多いことから、第1位と第2位は想定内でしょうか。このあとに続いたのは「女友達」「部下」「彼」でした。職場での人間関係は我慢するとしても、リラックスしたいプライベートでの時間にまで、近しい相手にイライラしてしまうのは、お互いのストレスにもなりかねません。

イライラは仕方ない。大切なのは自分なりの"クールダウン"

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さらに今回のアンケートでは「心をクールダウンさせる方法」についても調査。さまざまなクールダウンの方法を聞くことができました。

■イライラの原因と向き合う

・どうしても関わらなくてはいけないアシスタントには、遠慮せずにハッキリと指摘する。

・冷静に何が原因なのかを顧みて、次回からのイライラを軽減する予防策を考えます。

■オトナの対応

・この人は子供なんだ、怒ったら同じレベルになってしまう、と自分自身に言い聞かせる。

・相手も自分も完璧じゃない。 お互いの確認不足だったとニュートラルな視点に立ち返る。

■心を落ち着ける

・深呼吸して、帰宅したらお風呂あがりに好きな香りのアロマオイルでマッサージする。

・デスクに常備している精油を嗅ぐ。休憩所でお茶を飲みながら他部署の人と話す。

■好きなことに没頭

・「所詮サラリーマン」と大好きなワインを飲んで忘れ、大好きな犬を思い浮かべます。

・大好きなEXILEのDVDを観て、愛しのATSUSHIの歌声に癒さされれば大丈夫。

こうして見るとイライラへの対処法は人それぞれ。上手にクールダウンして明日に備える女性たち、とても頼もしいです。

一瞬でマイナス5℃を実感! イライラもスーッと消えていく

20150626_hinyari_1.jpgひんやりタッチ BBスプレー UV 50 明るめの肌色、健康的な肌色(2色) 60g 参考小売価格 各2,100円(税抜)

「イラッ」とする瞬間は心を逆なでするだけでなく、「テカリ」「化粧崩れ」「毛穴の開き」「くすみ」といった肌荒れの原因になることも。たしかに、カーッと熱くなったら毛穴は開くし、化粧も崩れるというものです。実際アンケートでも、約70%もの人が、イライラが原因と思われる肌トラブルを打ち明けています。

日々の「イラッ」とした心をクールダウンしながら、美しい肌を保ちたい――。そんなときおすすめしたいのが「ESPRIQUE(エスプリーク)」のエッセンスファンデーションひんやりタッチ BBスプレー UV 50です。

ファンデーションとしての高い機能はもちろん、スポンジにスプレーでひと吹きして肌に当てるだけで、毛穴が気になる肌もきゅっと引き締まるような「マイナス5℃(※)のクール感」が味わえます。まさに、夏のメイクを快適に仕上げてくれる女性の味方。つけた瞬間からスーっとした心地よさが肌に広がります。

1本で5役もこなす優秀アイテム

20150626_hinyari_2.jpgスプレーにシュッとひと吹きして、肌にスーっとなじませる。

ただでさえ忙しい朝、メイクの時間が短縮されて、そのうえファンデのノリが最高だったら、こんなにうれしいことはありません。ひんやりタッチ BBスプレー UV 50は「BBスプレー」というだけあって、美容液、日やけ止め、化粧下地、ファンデーション、フェイスパウダーの5役を備えた優れもの。あれこれ重ねる必要がありません。

使い方はとっても簡単。容器を上下によく振ったら、スプレーにシュッとひと吹き。そのまま肌につけると、ひんやりシャッキリしたクール感が楽しめます。スポンジをすべらせれば、肌にスーっとなじむ伸びのよさを実感できるはず。

いつもは数種類のコンシーラーでシミや肝斑を隠しているのですが、これ1本で肌がパッと明るくなりました。カバー力は「ひんやりタッチ BBスプレー UV 50」が誇るべき特徴。さらに肌色は均一で自然、つけ心地も軽やかです。「SPF50+」「PA++++」なので日やけ対策もバッチリ!

さらに特筆すべきは塗ったあとのツヤツヤ感! だからといってベタつかず、しっとりサラリと仕上がります。1日過ごしてみると、夕方まで肌がくすまないことに驚きました。これは新配合の「明るさ持続パウダー」のおかげでしょうか。なんだか肌そのものがキレイになった気分です。

アンケートで「ファンデーションに求めるもの」を聞いたところ、「カバー力の高さ」「崩れにくいこと」「明るく見せてくれること」「使い心地がいいこと」「ムラになりにくいこと」という点がほぼ同数。しかもそれぞれ40%以上の女性が回答しています。ひんやりタッチ BBスプレー UV 50は、そのすべてを叶えることができるファンデーションなんです

起きた瞬間から暑い夏。「ひんやりタッチ BBスプレー UV 50」でメイクをすれば時短にもなり、ひんやり感のおかげで気持ちもスッキリ。日中の「イラッ」とする瞬間が軽減するかもしれません。

1本でうれしい効果をたくさんもたらしてくれるこのファンデーション。「イラッ」とした心のクールダウンに一役買ってくれること間違いなし。

※コーセー調べ

ESPRIQUE

Young woman, legs via Shutterstock

photo by 飯田えりか

(大森りえ)

大森りえ

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