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「アスレジャー」が盛り上がるいま、おさえておきたいブランド

「アスレジャー」が盛り上がるいま、おさえておきたいブランド

体を動かすのが気持ちの良い季節になりました。運動するときは、快適かつおしゃれなウェアを選びたいもの。

エクササイズの習慣が浸透しているアメリカには、女性をターゲットにしたスタイリッシュなスポーツウェアブランドが複数あります。商品はスポーツのときだけでなく、普段でも身に着けたいと思うものばかり。

なかでも、いま注目を集めているのが日本未上陸ブランドAthleta」です。

シンプルで機能的、遊び心もあり

Athleta」では、ヨガやピラティス、ランニングなどそれぞれの目的に合ったウェアはもちろん、普段着にもできるアウターやワンピースなど、幅広い商品がそろいます。米国ではすでに100店舗以上を展開している人気ブランドです。

A photo posted by Athleta (@athleta) on

シンプルで機能的なデザインが特徴ですが、色使いやストラップなどのちょっとしたディテールが可愛かったりします。価格は、タンクトップが40〜60ドル(約4,800〜7,200円)程度、レギンスが70〜90ドル(約8,400〜10,800円)ほどです。

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現在は、ファッションデザイナーのデレク・ラムとのコラボレーションライン「Derek Lam 10C Athleta」も展開中です。

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おすすめはリゾートでも使える水着

Athleta」の商品で、特におすすめしたいのは水着。ジムでもリゾートでも使えるような、スポーティでありながら女性らしさを感じるデザインが魅力です。

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セパレートタイプのものは、露出の高いものから控えめなものまで種類が豊富。トップスとボトムスをそれぞれ単品で買えます。もちろん、違う色柄でもコーディネートもできるようにデザインされています。

タンクトップ型のトップスとショートパンツ型のボトムスを組み合わせれば、お腹とお尻回りが気になりません。

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着方次第でオフィス着にも

アメリカの街を歩いていると、運動中でもないのにスポーツウェアを着た女性がたくさんいます。ちょっとした食事やお茶くらいなら、スポーツウェアのまま参加することも。また、レギンスやスニーカーに、ジャケットやバッグ、アクセサリーを合わせて、オフィス着にしている人もいるほどです。

そんなスポーツウェアとファッションの接近現象は、「Athleisure(アスレジャー)」と呼ばれています。「運動や仕事、たくさんのタスクをこなしながらも快適で美しくありたい」、という現代の欲張りなライフスタイルを反映しているのでしょう。

メーカー側もそれに答えるべく、機能性とファッション性を融合させたウェアを次々と世に送りだしています。

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Athleta」の商品は、サイトで日本からも購入ができます。「スポーツウェアを買いたいけれど、ピンと来るものがない」と悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてください。

Athleta

photo by Getty Images

福田ミホ

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