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目の肥えた相手には何を贈る? 本当に喜ばれた贈り物エピソード

目の肥えた相手には何を贈る? 本当に喜ばれた贈り物エピソード

春といえば入学・進学・就職など、新しい生活が始まる時期。それに合わせてお祝いをする機会も増えてきます。「相手の新生活を祝う」という特別な気持ちを添えるギフト選びは、慎重におこないたいものです。

でも、相手が本当に喜ぶギフト選びは難しいもの。これが悩みの種という人も多いのではないでしょうか。そこで今回、本当に喜ばれた贈り物エピソードを集めてきました。

一年分の感謝を込めて贈ったものは

最年長の飲み友である元上司に

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※画像はイメージです。

20代のころ、仕事でお世話になった(しごかれた)元上司。会社を辞めてからは、定期的に食事に連れていってくださり、今では最年長の「飲み友」です。いつもごちそうしてくださるので「たまには」とうっかりネクタイを贈り、奥様に関係を疑われる事態に発展したことも(笑)。

そんな大切な飲み友に毎年贈るお歳暮は「ざくろ」のお肉(約2万円)です。彼のなかでは「しゃぶしゃぶはざくろ!」。奥様も今では私を「しゃぶしゃぶの人」と認識して、毎年お肉を楽しみにしてくださっているそうです。

お世話になっている茶道の先生に

もう長いおつきあいになる茶道の先生。おなかに赤ちゃんがいるときに戦争でご主人を亡くされたこと、子どもをひとりで育てる大変さを支えてくれたのは茶道だったこと、女性の自立がいかに大切かということ......。茶道以外にもいろんなことを教えてくれる人生の先輩です。

そんな先生へと選んだのは赤坂「有職」のちまき寿司(約1万5千円)。出会った日に一緒に食べたのがこのちまき寿司で、以来「あの出会いの日を大切に思っている」という気持ちを込めて、毎年年始に贈ります。慌ただしい初釜の準備のときも、手を汚さず簡単に食べられると喜んでいただいています。

独立して20年、憧れの女性に

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※画像はイメージです。

20年前のクリスマスに、自身の子ども服ブランドを立ち上げた憧れの女性。出産後、「着せたい子ども服がない!」と子ども服の輸入を始めたことをきっかけに専業主婦から転身した彼女。今度のクリスマスに20周年記念のパーティが開かれます。

プレゼントに選んだのはシャンパーニュの最高峰「SALON」。ヴィンテージは彼女が独立したのと同じ1995年。「もし20年続いたら、ごほうびに時間を作ってフランスでワイナリー巡りをしたい。SALONのメゾンも見学したい」と言っていたこと、忘れません。6万円超えとお高いけど、友人たちと出し合えば買えない額ではなかったので即決しました。

「あの人だったら?」と考える楽しみ

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「あの人だったら何を選ぶかな」と相手のことを考えながらギフトを選ぶのは、豊かな時間。好みや家族構成、過去の思い出や会話の記憶をたぐりよせて「好きなものリスト」を頭のなかで作り、喜ぶ顔を思い浮かべる。そうすれば、やさしい気持ちでギフト選びができる気がします。

もしくは、「あの人だったら何を選ぶかな」を本人にゆだねてみるというのも新しい楽しみを生む方法。自分では選びきれない相手の「欲しい」を叶えてくれるのが、ギフトカードの存在です。

以前、ギフトカードを贈ったライターの先輩は「すごくうれしかったから、せっかくなら仕事に使うものを」と、そのギフトカードで奥様とバッグを選びに行ったのだとか。また、ある目上の女性は「ちょうど孫が大学に入学するから」と、ボールペンを買ってプレゼントしたそう。そんなお話を聞くと、こちらまでご褒美をもらったような気持ちになれます。ギフトカードは、「好きなものを自由にどうぞ」という大人の気遣いを感じさせる贈り物なのです。

心遣いをクラス感のあるギフトカードに込めて

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なかでもクラス感を感じさせてくれるのが、AMEXの略称でおなじみのカード会社アメリカン・エキスプレス発行の「百貨店ギフトカード」。コンビニで手軽に買え、有効期限もなし。約190の取り扱い百貨店で使うことができます。また、一度に使い切らず複数回に分けて使えるのもうれしいところ。

贈ったギフトカードで買ったものの話になったり、その人の知らなかった一面が垣間見えたり。ギフトカードは、相手との関係性が深まるきっかけにもなるのです。もらってうれしい、贈って安心、そんなギフトカードを選択肢のひとつに挙げない手はありません。

アメリカン・エキスプレス発行 百貨店ギフトカード

top image, shabu shabu, champagne, gifts via Shutterstock

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.お問合せ:東京都杉並区荻窪4-30-16tel: 0120-606-665(通話料無料/9:00~19:00/年中無休)www.amexprepaid.jp/cvs※当記事は2015年11月30日に掲載された記事を2016年2月9日に再構成して掲載しています。

大森りえ

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