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風邪じゃないかも!? 「鼻」のコンディションが仕事のデキを左右する

風邪じゃないかも!? 「鼻」のコンディションが仕事のデキを左右する

仕事の"デキ"を左右する要素の大きなひとつに「コミュニケーション」があります。どんなにいいアイデアを思いついても、いくら企画書を上手につくれても、みんなに意図を伝えて共有しなければ始まりません。

人前で話すときに必要なこと

プレゼンや打ち合わせでコミュニケーション力を発揮するには、話す内容の良さはもちろんですが、相手に好印象を与える身だしなみや笑顔も重要。さらに話すスピードや声色も大切にしたいポイントです。

声だけを媒介とする電話ならなおさら。電話口の相手に「お疲れですね」「風邪ですか?」なんて言われないように、いつもクリアな声でいたいところ。声のコンディション管理も仕事のうちと心得たいものです。

「鼻」がコミュニケーションを左右する

声のコンディション管理を考えたとき、はじめに思いつくのは"喉のケア"ではないでしょうか。しかし、喉と同様に気を使いたいのが"鼻のケア"。

鼻声だったり、話している途中で鼻をハンカチで覆ってしまったりでは、せっかくのプレゼンも台無しです。鼻をかんでばかりではメイクも崩れてしまいます。

風邪を引いてしばらく経っているのに鼻づまりが治らない、鼻をかんでもかみきれないなどの不調が続く場合は、別の病気を疑ってみたほうがいいかもしれません。

たとえば「ちくのう症」。ちくのう症のきっかけは風邪が多く、誰でもかかり得る病気なのに、他人事と思っている人があまりに多いのだとか。気になる方は、ぜひセルフチェックをしてみてください。

【「ちくのう症」セルフチェックシート】

・年中鼻がつまって、息苦しい。・鼻をかんでも奥に残っている感じがする。・鼻や口から嫌なニオイがする。・鼻声になる。声がうまく出せない。・鼻がつまって夜眠れない。

詳細なCheckはこちら>>

悪化すると口臭や顔の痛みも伴う可能性が

ちくのう症は、小鼻の脇にある「副鼻腔」に膿がたまることで起こる病気です。症状は慢性的な鼻づまり、粘度のある鼻水など。風邪が長引いていると思い込み、気がついたときには悪化していることも多いため、注意が必要です。

悪化すると口臭の原因となったり、顔や歯、目の周りに痛みを伴ったりすることもあるそう。オフィスや電車などで、口臭のある人が近くにいると「あ......」と気づいてしまうもの。知らないうちに、まわりの人にそう思われていたら、嫌ですね......。

早めに講じたい、ちくのう症のケア

20151207_chikunain.jpg
顆粒と錠剤の2タイプ、好みに合わせて選べます。

そんな「ちくのう症」の早めのケアとして有効なのが「チクナイン(第2類医薬品)です。ちくのう症、副鼻腔炎、慢性鼻炎を改善する9種類の生薬を配合した漢方薬で、1日2回服用します。

そもそも、ちくのう症とは何か? を知らない人が多い中、テレビCMなどでチクナインについては知っていても、実際にどんな薬なのかあまり知られていないと思います。

ちくのう症は誰でもかかり得る身近な病気であること、仕事や日常生活に支障をきたすことを考えれば、チクナインはぜひ覚えておいてほしい薬です。

鼻の不調は、良いコミュニケーションの妨げになるだけでなく、集中力をも低下させる仕事の大敵。さらに、口臭にもつながることを考えれば、放っておくわけにはいきません。

セルフチェックで症状があてはまるな......と思ったら、早めのケアをおすすめします。

チクナイン

撮影(商品)/西田嘉彰, top image via Shutterstock

Writing by大森りえ

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