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肌に差が出る。あの大人気クリームの裏話

肌に差が出る。あの大人気クリームの裏話

いつも美しい肌でいたい。そう願う女性にとって、肌に合うスキンケアとの出合いは何よりの力になります。問題は、年齢を重ねていくと若いときに使っていたスキンケアアイテムが合わなくなっていくこと。いつものケアに手応えを感じなくなったら、何かを変えるタイミングかもしれません。

ハリ、ツヤを支えるコラーゲン

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スキンケア、というジャンルの中で、魅力的な成分は数あれど、人気が高いのが「コラーゲン」。コラーゲンドリンクにコラーゲン鍋。女性でその美容成分のパワーを知らないという人は少ないのではないでしょうか。

そもそもコラーゲンは、臓器を支えたり、細胞をつないだり、筋肉と骨を結ぶ腱など、人の身体になくてはならないもの。私たちの身体を維持していくために、とても重要なたんぱく質といえます。

そして、約40%と最も多くコラーゲンを含んでいるのが「肌」です。特に、肌の土台というべき真皮の約70%はコラーゲンでできていて、ハリや弾力は、肌のいちばん奥でコラーゲンが支えているといっても過言ではありません。女性たちに常に注目される成分であるのも、だからこそでしょう。

エイジングを加速させないためにできること

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そんな大切なコラーゲンは、「年齢を重ねるにつれて劣化する」という性質をもっています。

加齢に伴い、コラーゲンが固くなり、弾力を失う。質が悪くなる。すると、肌を支える力が弱くなり、肌全体の弾力やハリが失われる......。その結果、コラーゲンの劣化は、法令線や目の下のたるみ、深いシワの原因につながるとされています。

実は、肌にとってこの大切な成分、コラーゲン(※1)を日本で初めて、保湿成分として基礎化粧品に採用したのが再春館製薬所の「ドモホルンリンクルだったことは意外に知られていない事実です。当時は医療分野でも使われていたコラーゲン(※1)を配合した1本のクリームが、ブランドのスタートでした。これは1974年、今から40年以上も前のこと。コラーゲンのパイオニアとしての誇りから、並々ならぬ情熱とこだわりを注いだ「ドモホルンリンクル」の歴史は、ここから始まったのです。

最高のコラーゲンを探し求めて

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最初に注目したのは、仔牛のコラーゲン(※1)でした。コラーゲンをクリームの形状で安定させることは難しく、試行錯誤の繰り返し......。その甲斐あって1976年には、コラーゲンの配合量を20%にまで高めることに成功します。たった2年でコラーゲンの量は初代クリームの4倍に。

その後も、より純度の高いコラーゲンを求め、抽出方法を改良。みなさんの中でも「ドモホルンリンクル」の「一滴、一滴......」というCMを見たことがある人もいるのではないでしょうか? あれこそが当時のコラーゲンです。

1994年には、クレンジングと洗顔を含む全商品にコラーゲン(※1)を配合。「洗い流す」ものにもコラーゲンを入れる。これは「洗顔後の肌をしっとりとうるおう肌へ」という思いから。汚れをしっかりオフしつつ素肌に潤いを残せるのは、コラーゲンに秘密がありました。

転機が訪れたのは2001年。前年に発生した狂牛病のリスクに配慮し、これまで採用していた牛コラーゲンを豚コラーゲンに切り替えたのです。安全性の確保に加えて、お客さまの不安を考えた迅速な判断でした。

さらなる安心感を求めて、2003年からは「海洋性コラーゲン(※1)を採用。宇和島沖で獲れる真鯛のうろこから抽出されたコラーゲンは、とても質の高いものでした。さらに、身体をくねらせて泳ぐ魚は、皮に豊富なコラーゲンを蓄えているうえ、純度の高いコラーゲンを抽出できることが判明。2007年以来、今日に至るまで「ドモホルンリンクル」全品に配合している、タイのアンダマン海で獲れる鱧(ハモ)由来のコラーゲンにたどり着きました。しかも、紫外線を浴びていない腹部の皮のみを使用するのだとか。これは、皮1kgにつき3gしか取れない、極めて貴重な成分です

常に、世界中からより良いコラーゲンを求め続ける「ドモホルンリンクル」の研究者たち。とどまることのない情熱と探求心、スピーディな進化には目を見張るばかりです。その頼もしさは、コラーゲンに並々ならぬこだわりを持つ「ドモホルンリンクル」だからこそといえるでしょう。

進化し続けるコラーゲン、2015年の発見

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「ドモホルンリンクル」は、3〜4年のリニューアルごとに、大きく進化を重ねていくブランドです。2015年のリニューアルでも、コラーゲン(※1)は飛躍的な進化を遂げています。

それは2つのコラーゲン(※1)の「深化」と「進化」です。まず鱧コラーゲン(※1)の抽出方法を変えることで、肌の弾力性や保湿性を後押しする力がさらに強化されたという「深化」。

加えて、新たに発見された浸透型コラーゲンという、稀少種マツダイ由来のコラーゲン(※1)が配合されたという「進化」。インドネシア周辺の海で育ち、良質で強靭なコラーゲンを持つマツダイの力は、肌に強靭なハリを与え、コラーゲン力の領域を拡げました。

もともと「ドモホルンリンクル」は、漢方の製薬会社がつくりあげたスキンケアブランドです。「人間もまた、自然の一部である」――そんな漢方発想に基づく、たゆまぬ研究を続けるからこそ、次々と自然が秘めた未知なるエネルギーを発見できるのかもしれません。

この発想はコラーゲン探求にも活かされています。人体に備わるコラーゲンを整えるたんぱく質「HSP47」の研究時に見出されたチューリップエキス(※2)との出合い。さらにその力を引き出す、長白参エキス(※2)との最良の組み合わせの発見。「肌にコラーゲンが良い」ことは、今や誰でも知っていること。しかし、「ただ配合するだけではない」こだわりに、「ドモホルンリンクル」のコラーゲンのパイオニアとしての真摯な姿勢が表れています。

美しさに自信。すこやかな肌に導くクリーム

94.5%(※3)という驚きのリピート率を誇り、「長く使いたい」「一度使ったら手放せない」という人があとを絶たない「ドモホルンリンクル」。ブランド誕生と同時に生まれたコラーゲンクリームは、「進化し続けるロングセラー」として知られています。

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現在、そのクリームは「クリーム20」という製品に。2015年のリニューアルでも「クリーム20」は、ブランドを代表する製品としての誇りから、原料・技術ともにベストを尽くし、コラーゲンへの探求のすべてを込めているのだそうです。

品質の高さを感じる純白の濃厚なクリームは、ほのかな爽やかさのある心地よい香り。指の腹でやさしくマッサージするようになじませると、肌の表面がほんのりあたたかくなって、成分が浸透(※4)していくのを実感します。翌朝は肌がピンとして、弾むようなハリとツヤに大満足! 肌をいたわるように自身の手を顔に当てる「お手当て」の時間が楽しみになります。

初代から改良を重ね、なんと今回のリニューアルで17代目という「クリーム20」。今や日本で最も売れているクリーム(※5)であるという事実も、この歴史と使用感を知れば納得です。

進化し続ける化粧品を使うことで、私たち自身のキレイも進化する――。確かな研究成果と歴史に支えられた化粧品は、これからもすこやかな肌と美しさへの自信を、私たちにプレゼントしてくれるはずです。

※1......保湿成分※2......ハリを与える※3......2014年度実績 1年以内のリピート率(3回以上の購入者)※4......角層深部※5......2014年度実績 クリーム部門/富士経済調べ

進化したドモホルンリンクルを、朝晩3日間じっくり試せる「無料お試しセット」の体験はこちら

ドモホルンリンクルをもっと知りたい方はこちら

再春館製薬所

撮影(商品)/中山実華

top image, woman via Shutterstock

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