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『プラダを着た悪魔』から10年。妊婦ビキニ姿を公開したアンの想い

『プラダを着た悪魔』から10年。妊婦ビキニ姿を公開したアンの想い

12月にカフェグローブでは、アン・ハサウエィの第一子妊娠のニュースを取りあげました。経過は順調なようで、新年の挨拶をかねてアンは、インスタグラムに最新の写真をアップしています。

妊婦ビキニ写真を公開

それは、ビーチでの妊婦ビキニ写真。もともと細いので、妊娠中期でぽっちゃりしてきても、さすがのスタイルの良さです。妊婦写真を公開することにした理由をインスタグラムでこう言っています。

(前略)ビキニ写真を載せるなんてちょっと私らしくないけれど、今ビーチにいたら、写真を撮られていたのに気づいたの。どうせ世界じゅうに見られるんだったら、自分がハッピーになれる写真(そして私の同意ありの写真。かつ加工した画像)がいいわ。

Instagram」より翻訳引用

パパラッチに撮られてどんな仕上がりになっているのかわからないものより、自分で見せたい写真を載せたわけです。

加工した画像を希望するところに、普通の女性と変わらないアンの女心が垣間見られて、可愛らしいと思ってしまいました。

『プラダを着た悪魔』から『マイ・インターン』までの10年

妊娠、出産のため当分仕事は控えめでしょうが、2月10日に『マイ・インターン』のDVDが発売されるのがファンには嬉しいニュースです。

そして、今年はアンの代表作『プラダを着た悪魔』から10年。早いものです。『プラダ』では、大卒後ファッション雑誌編集部で仕事に翻弄されるアンドレア。

『マイ・インターン』では自分の会社を起こし、好きな仕事をしながらも家庭との両立に悩むジュールズという対照的な役柄を演じています。

10年間で積み重ねたキャリア

この10年間でアンが演じた役柄はさまざま。『レイチェルの結婚』では元薬物中毒者だったり、『ラブ&ドラッグ』で若年性パーキンソン病を患った女性を演じたりしていました。

さらには、『ダークナイト ライジング』では大アクションをこなしたり、『レ・ミゼラブル』で歌を披露したりと、演技だけではない才能も披露。一昨年前の『インターステラー』では宇宙飛行士の役も得ました。

そして、2013年のアカデミー賞に輝いた栄誉もありました。

20代から30代前半の、この充実したキャリアの10年があるからこそ、今はちょっと肩の力を抜いて、家族が増える喜びをエンジョイしているようにも思えます。出産してプライベートが落ち着いたら、ますますパワーアップしたキャリア街道を突き進みそうです。

Instagram

photo by Getty Images

ぬえよしこ

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