眉間やほうれい線など、年齢を重ねるにつれて増える顔のシワ。

これまでアンチエイジング美容液やエステで対策をしていましたが、もっと簡単にできるケアを探していたところ、眠っている間にシワを目立たなくする方法を発見。

簡単なものばかりなので、今日からでも実践できそうです。

あお向けで寝る

うつ伏せや横向きで眠っていると、一定の圧力が顔にかかることになります。この状態が続くと、望まぬシワが睡眠中にできてしまうのです。

FOX NEWS Health」翻訳引用

うつ伏せや横向きで寝ていると、無意識に顔に圧力をかけてしまうことになります。顔を枕に押し付けて寝るのも同様です。

ただでさえ年齢と共にコラーゲンや肌弾力が減少していくため、顔に不必要な力をかけないのが一番。ということで、まずは、あお向けで眠る努力をすると良いようです。

枕カバーをシルクに変える

どうしても、あお向けで眠るのが難しいという人は、枕に工夫を加えましょう。

枕カバーをコットンからシルクやサテンにグレードアップしてください。そうすることで、枕に顔を押しつけてできるシワを防げます。

FOX NEWS Health」より翻訳引用

コットンの枕カバーは、生地が厚め。シルクやサテンのような薄手の生地に変えて、肌への摩擦や負担を少なくしたいところです。

寝る前、顔にココナッツオイルを塗る

ヘルスフードディレクターが1週間ナイトクリームの代わりにココナッツオイルを塗って眠ったところ、とても満足な結果が得られたそうです。

FOX NEWS Health」より翻訳引用

ココナッツオイルには、トコトリエノールという成分が入っており、シワ予防や美肌への効果が期待できるそう。また、保湿成分含んでいるため、乾燥の多いこの時期にぴったり。

洗顔後、豆粒ほどのココナッツオイルを顔に塗るだけでよいそうです。

良質な睡眠

明白なことですが、十分な睡眠量が必要です。肌を回復させるには、7〜8時間は眠ることが大切です。

FOX NEWS Health」より翻訳引用

私たちが寝ている間に、肌は細胞分裂をして、日中に受けた紫外線ダメージを修復しています。でも、睡眠時間が短くなると、肌再生がうまくいかず、シワや肌荒れの原因に

十分な睡眠時間がとれない人は、肌再生が活発になると言われる夜10時から深夜2時までのお肌のゴールデンタイムに眠る努力をするといいかもしれません。

毎日のちょっとした心がけで差がつきそうなシワ対策。手軽にできるので、ぜひ実行したいところです。

FOX NEWS Health

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