1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 年齢は関係ない!? 肌の本当の敵はこれだった

年齢は関係ない!? 肌の本当の敵はこれだった

年齢は関係ない!? 肌の本当の敵はこれだった

仕事や家事や育児etc。ライフスタイルは違っても、毎日忙しい40代女性。責任感のある女性ほど、とかく自分のことは後回しにしがちです。特に肌は年齢とともに衰えを感じてはいるものの、満足できるケア方法を探す余裕もない。けれど、理想の肌にはなりたい......というのが現状ではないでしょうか。

しかも、春先は冬に溜め込んだダメージが一気に吹き出してしまう時季。気づかずに肌がゆらいでしまう前に先手を打ちたいですよね。

アンケートでわかった! 大人の女性のリアルな肌悩み

20160314_domohornwrinkle_2.jpg

まず、大人の女性は実際にどんな肌の悩みを抱えているのか、カフェグローブの読者にアンケート(※1)を実施しました。具体的な回答がこちら。

シミは年々濃くなってきていて、目立つようになっている。たるみは、ほうれい線に代表されるように、下がっていることを実感します。くすみクマはもちろん、顔色が悪くなっていて、頬の上の方にチークを入れて元気に見えるようにしています」(45歳)

「30代前半からシワ、特にほうれい線がくっきりとなって、最近はその悩みにプラスして毛穴の開き、しかも垂れ下がった開き方が気になってきています」(36歳)

「シミってやっぱり目立つなあと、できてから思った。乾燥テカリが常習化している。毛穴は年齢を感じる」(39歳)

アンケートによると、大人の女性の肌悩みはシミ、シワ、たるみ、くすみと、多岐にわたっていることがわかりました。これらの肌悩みを引き起こす原因は何なのでしょうか?

意外に知らない? 肌の本当の敵

20160314_DW_3_2.jpg

カフェグローブ読者の多くが考える、肌悩みを引き起こす原因の1位は「年齢」、2位以下は「ストレス」「睡眠不足」「不規則な生活」など、生活習慣によるもの。もちろんそれらも間違いではありません。でも実は、一説には「老化の原因の80%を占める」とも言われる最大の敵こそが、アンケート結果では上位とは言えない「紫外線」なのです!

紫外線はシミだけでなく、シワやたるみができる原因でもあります。ピンとこない方は、自分の肌で比べてみて。紫外線にあたる機会の多い顔や首に比べ、ほとんど陽のあたらない二の腕の内側は、キメ細やかで真っ白な子どもの頃のようにキレイな肌ではないですか?

つまり、多くの読者が感じているすべての肌悩みの原因は、特に春先から増えてくる紫外線の影響が大きいと言ってもいいでしょう。

20160314_domohornwrinkle_3.jpg

紫外線による肌ダメージは「光老化」といわれ、年齢肌の悩みを加速させます。室内にいても窓ガラスから入ってくる紫外線の影響も侮れません。また、最近では紫外線だけではなく、蛍光灯やパソコンなどから出ているブルーライト(別名:HEV)も肌の奥(真皮)まで届き、老化に関わっていることもわかっています。だからこそ、紫外線はもちろん、あらゆる光から日常的に肌を守る必要があるのです。

さらに、肌本来の力を底上げして、そもそもダメージを受けにくい状態を保つことができたら理想的ですよね。そのカギを握っているもののひとつが、美容業界でも注目を集める、傷んだ細胞を修復するタンパク質の一種「HSP(ヒート・ショック・プロテイン)」。また、老化の悩みを加速させるタンパク質「Angptl2」を抑えることで若々しさを保つ、という研究も昨今、話題となりました。

このような着眼点で自分の肌体力を底上げできたら、年齢は関係ない理想の肌を保ち続けることも夢ではないと思えてきますね。

もはや「防御」は当たり前。+αのアプローチを

20160314_domohornwrinkle_5.jpg

紫外線を含むあらゆる光が肌の大敵と判明した今、ダメージを加速させないための「防御」はもちろん必要。でも肌体力を底上げするなど、大人の女性は「+αの効果」も手に入れたいもの。

そんな大人の女性の頼もしい味方となってくれるのが、「ドモホルンリンクル」の「光対策 素肌ドレスクリーム」です。

20160314_domohornwrinkle_6.jpg

3〜4年ごとのリニューアルを重ね、大きく生まれ変わり続けるドモホルンリンクル。2016年2月に進化を遂げたばかりの「光対策 素肌ドレスクリーム」は、紫外線を防御する指数もSPF50+、PA++++と高数値にパワーアップ。さらに、ブルーライトや真皮まで入り込んで肌に悪影響を及ぼすロングUVAまで、日常で受けるあらゆる光をシャットアウト。しかも吸収剤は不使用。使いやすい肌色クリームが肌表面の凹凸や色むらを整え、目元、口元、小鼻の脇などのくすみや赤みを補正しながら、透明感のある肌に見せるメイク下地としても優秀。メイクの上からの重ね塗りもOKなので、日中の保湿やお化粧直しにも便利です。

20160314_DW_7.jpg

さらに、紫外線ダメージからのケアを後押しするという独自の設計に加え、このリニューアルした「光対策 素肌ドレスクリーム」のもうひとつの特徴が、第三者機関による効能評価試験において「潤い効果がキメを整え、乾燥小じわを目立たなくする(※2)」と確認されたこと。一般的に、UVカット製品でこのような効果が認められることは難しいと言われているそうです。

一本でこれだけマルチで高機能、かつ独創的な製品設計は、類を見ないのではないでしょうか。「下地として毎日使うだけ」のメイク感覚で、光対策と同時にダメージケアもできて、使うほどに肌の潤いも増していくなんて嬉しいですね。

肌に植物の秘めたるパワーを

20160314_DW_8.jpg

そして、毎日肌に使うものだからこそ、UVカット製品の成分には気を配りたいもの。「光対策 素肌ドレスクリーム」の原料にも、リニューアルの「進化」と「深化」が十分に活かされています。

まず、新たな天然由来原料を配合するという「進化」。そのひとつが、強い紫外線を受けながらも美しい花を咲かせるハイビスカス(※3)。この花のエキスには、肌の黄ぐすみの原因である糖化に抗う力が秘められていました。

一方、旧来品にも配合されていた原料の力をさらに深める「深化」。その一例が、同じく強い紫外線のもと、スイスの高山で白く清らかな花を咲かせる植物ピンピネラ(※3)。紫外線に対抗する力が頂点に達した時期のエキスを抽出することにより、旧来のエキスより効果が20%もアップしたそう。

そのほかにも紫外線に立ち向かう「HSP70」の研究過程で見出された「野馬追(やばつい)(※4)」や「加齢加速タンパク(Angptl2)」の研究過程で出合った「不知火菊(しらぬいぎく)(※3)」などのしなやかな植物の力が、肌本来の力をしっかり引き出します。

紫外線に立ち向かうなど、肌に必要な力を過酷な環境下で力強く生きる植物に求める考えこそが、ドモホルンリンクルの特徴である「漢方発想」なのだとか。その力強い自然のパワーを、より効率的に届ける方法を探し続けることが、隙のない商品づくりにもつながっていると言えそうです。

変化に敏感で、本物志向の女性たちへ

20160314_domohornwrinkle_7.jpg
写真左から/[準備3点]:化粧落しジェル洗顔石鹸泡の集中パック、[基本4点]:保湿液美活肌エキスクリーム20保護乳液、[日中ケア]:光対策 素肌ドレスクリーム

ドモホルンリンクルのリニューアルは、同じ製品をひたすら磨き上げるというスタイル。2016年、すべての製品のリニューアルが完了したことで、史上最高(※5)のドモホルンリンクル全8点が誕生したと言えます。

ラインナップには「光対策 素肌ドレスクリーム」の[日中ケア]のほか、肌を素に戻す[準備3点]と、肌本来の力を底上げする[基本4点]がありますが、実は先に触れた、使うほどに「キメが整って乾燥小じわを目立たなくする(※2)」という効果が、今回8点すべての製品でも認められたとのこと。洗顔系のアイテムやUVカット製品においては特に難しく、フルラインでの実績は珍しい事例とされています。事実、ドモホルンリンクルの歴史でも初となる快挙なのだそう。

進化した総合力で整えた肌だからこそ、鉄壁の[日中ケア]で守り抜くことができたら、理想の肌にまた一歩近づけそうです。本物志向の大人の女性こそ、手にとりたいドモホルンリンクル。目指したい理想の肌に、実年齢は関係ありません。ダメージにも負けないしなやかな肌を手に入れて、エイジレスな女性をめざしましょう。

※1 2016年2月、カフェグローブ読者を対象にアンケートを実施※2 効能評価試験済み※3 肌をすこやかに保つ※4 肌を保護する※5 当社比

光対策 素肌ドレスクリーム」を含むドモホルンリンクルを、朝晩3日間じっくり試せる「無料お試しセット」のお申し込みはこちら

ドモホルンリンクルをもっと知りたい方はこちら

再春館製薬所

撮影(商品)/中山実華 文/横溝なおこ

top image, woman, sun, Asian woman via Shutterstock

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. 部屋の印象を決めるのはソファ。見ておきたい最高級店がオープン

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 元CA漫画家に聞く CREWたちのチームビルディング

    7. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    8. 28%の離職率を4%に変えた、サイボウズ流チームワークとは

    9. 人生の密度が濃い人と薄い人、差をつくるのは「レスポンス能力」

    10. 家でバリスタのコーヒーを。IoTコーヒーメーカーで好みの味を再現

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. 人生の密度が濃い人と薄い人、差をつくるのは「レスポンス能力」

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. じつは見られてます! アラフォーの「老け感」は◯元から

    7. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    8. 「伝説の美女」のつくり方。ロングセラーの美容法が愛されるワケ

    9. 習慣をデザインすれば人生が変わる。スタンフォード大教授の「デザイン思考」

    10. 元CA漫画家に聞く CREWたちのチームビルディング

    1. ビジネスシーンの3大密室で問われる女のスキル

    2. 頑張らなくていい。イケメン歯科医が手ほどきするマウスケア 【いい男に会いに行く】

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 脱・マンネリ食器。2,000円台でできる、ちょい足しダイニングコーデ

    6. 定時で会社を脱出するのに必要なのは「習慣化」だった? しっかり定時に帰る方法

    7. 料理好きがこぞって認めた、ストレスフリーの最高のキッチンとは?

    8. 謝りすぎる人だけが気づいていない、心理的な負担と解決策

    9. ダイエットにカロリー制限はもう必要ない。米研究チームが発表 [The New York Times]

    10. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    年齢は関係ない!? 肌の本当の敵はこれだった

    FBからも最新情報をお届けします。