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女性の活躍の舞台は世界へ。そんな時代にはダブルフェイスウオッチが主役

女性の活躍の舞台は世界へ。そんな時代にはダブルフェイスウオッチが主役

ライターという仕事柄、取材や打ち合わせなどの時間を常に意識する習慣が身についています。そんなわたしの頼もしい味方になりそうな、2つの時間が瞬時にわかる時計を見つけました。きっかけは海外取材のときの出来事。

海外で実際に感じた時計の必要性

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街ですれ違う人を見ると、ほとんどの人がスマートフォンを片手に歩いている日本。時間はスマホの画面で確認という人が多いようです。ところが、日本では見慣れたこの光景、海外ではとてもリスキーであることに気づきました。

高価なスマートフォン端末はスリや泥棒にとって格好の餌食。また、時間を見るつもりでも、ひとたびスマホを手にすると、ついメールやSNSをチェックしがち。その間、注意力が散漫になり、バッグの中身を狙ったスリ被害のリスクが高くなるというわけです。

事実、パリの地下鉄で目の前の日本人女性がスリの被害に遭う瞬間を目撃したことがあるわたし。あまりの手際の良さに一瞬言葉を失いかけましたが、わたしが「泥棒!」と叫び、スリは逃げて事なきを得ました。

とくに、時差が大きくなる欧米では、現地時間から瞬時に日本の時間を把握するには少々の混乱がつきまといます。同行の仕事仲間が、アプリで日本時間を調べるためにスマホを手にしたその瞬間、盗まれてしまったこともありました。あっという間の出来事に追いかけることもできなかったわたしたち......。

このような海外でのリスクになりうる行為は、避けるに越したことはありません。

旅を支えるビンテージライクなダブルフェイス

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仕事やプライベートで海外へ出かけることが多いわたしにとって、腕時計は必須アイテム。飛行機をはじめ、慣れない土地での鉄道やバスの移動は、日本にいる以上に時間を意識しなければなりません。また、日本のクライアントとやり取りすることが多いため、2つの時間を頭に入れておく必要があるのです。

そこで出会ったのが、シチズン クロスシー「エコ・ドライブ デュアルタイムウオッチ」。どこか懐かしいダブルフェイス、華奢な手首を演出してくれるエレガントなバンド、知的な印象を与えるスクエアフォルム......。「洗練」という言葉がしっくりくる、ハンサムレディな腕時計は、優秀なアシスタントとの出会いのよう!

海外でも頼もしい、電池交換不要のエコ・ドライブ

2つの時間を示すダブルフェイスの文字盤は、瞬時に確認しやすいよう、上は秒針付きのオールアラビア、下はバーインデックスのデザインに。わたしが選んだのは、バンドがシックなカーフのもの。

また、定期的な電池交換不要の「光発電エコ・ドライブ」を搭載。これなら海外で電池切れになる心配もなく、長い年月を共に歩んでいけそうです。

20160609_citizen_02.jpg

シチズン クロスシー エコ・ドライブ ダブルフェイスウオッチ

左から、EW4002-09W、EW4000-55A、EW4000-55E

すべて45,000円(税別)

レディでタフなその仕様は、たくましく生きるカフェグローブ世代の女性のよう。出張が多いビジネスウーマンや、海外在住の友人にも教えてあげたい、シチズン クロスシー「エコ・ドライブ デュアルタイムウオッチ」

この時計を味方に、また世界を旅しに行こうと思います。

シチズン クロスシー

撮影/柳原久子

top,women image by pixta

ねこ りょうこ

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