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ロブションアイスをさっそく食べてみた。ブラボー!って叫んだ

ロブションアイスをさっそく食べてみた。ブラボー!って叫んだ

わたしたちが敬愛するジョエル・ロブション氏。シャトーレストランで過ごす時間って、本当に心と体が満たされる。

......強がってみたものの、そうしょっちゅう行けるわけではありません。なかなか縮まらない、わたしとロブション氏との距離。

20160906_ice_05.jpg

と思っていた矢先にリュクスなスイーツ情報が! ジョエル・ロブション氏監修のアイスが2016年9月6日から、全国に先駆けて東京で発売されるとのこと。しかも現場はセブン-イレブン。

さっそく入手だ。

ボックスからしてロブションの世界

まさかコンビニに......と駆け込んだら、ありました。レッド&ブラックの重厚な箱。あきらかにほかのアイス群とは一線を画しています。

20160906_ice_02.JPGパッケージをデザインしたのは、『シャトーレストラン ジョエル・ロブション』『ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション』の内装を手がけてきた森田恭通氏。なんという豪華コラボ!

20160906_ice_06.jpgPhoto by I.Susa

黒は力強さや歴史を表し、赤は情熱とグラマラスを表す口紅がモチーフ。ルージュ&ノアール(赤と黒)は、まさにジョエル・ロブション氏の料理哲学を象徴する色彩。このアイスバーがアヴァンギャルドなものであることがすでに伝わってきます。

アイスバーのなかに宇宙があった

では、食べましょう。味は「ジョエル・ロブション ショコラ〜オレンジと練乳のソースで〜」「ジョエル・ロブション ストロベリー〜タヒチ産バニラとホワイトチョコで〜」の2種類。なんでも開発に約2年もかかったという噂。

20160906_ice_03.JPGまずはショコラから。ひとくち囓ると、ただ事ではない濃厚さ!さすがはロブション氏がこだわる、フランス産の最高級チョコレート。表面はカカオニブが散りばめられていて、カリッとスパイシーに演出。

食べ進めていくと、練乳ソースとオレンジソースが交互に舌に絡んできます。ときおり口に飛び込んでくるオレンジピールがうれしい驚き。

20160906_ice_04.JPGじゃ、2本目。ストロベリーです。

かわいい〜。ピュアホワイトに苺つぶつぶがかわいい〜。フリーズドライの苺のさっくさく感がたまらない。

タヒチ産のバニラビーンズがふわっと香り、苺ソースが追いかけてくる、甘酸っぱいランデブー。ソース、果肉、フリーズドライってどれだけ苺づくしなの! 女心が震える。バーの刻印にも震える。

甘いだけが正義ではない

開発に2年もかかったのは、ロブション氏の強いこだわりがあったから。スイーツ、ことアイスクリームは「甘すぎる」。甘いだけが正義ではないのだ、と。

試作、試食を何度も重ねる。ロブション氏は砂糖の含有量をなるべく落とすことにこだわった。砂糖控えめは世界的なトレンド。それに、これは大人のためのアイスなのだから。

そしてアイスバーが、ひとつの味の単調な世界ではダメなのだ。アイスのなかでソースがマーブル状になり、次から次へと波のように押し寄せる。その驚きを、ロブション氏は味わって欲しかったという。ブラボー!まずは東京都内のセブン-イレブン、2017年1月17日から東名阪エリアで一般販売開始。それまで待てない人は東京にいらっしゃいませ。

そんなこんなでカフェグローブ編集部はごっそり買い込んで冷凍庫に大量保存する予定。

文/カフェグローブ編集部

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