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低気圧だとなぜ脚がむくむのよ! 「ため込みボディ」からの脱却宣言

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低気圧だとなぜ脚がむくむのよ! 「ため込みボディ」からの脱却宣言

うだるような暑さの次は、低気圧。

汗によるメイク崩れの対処に追われる時期がようやく落ち着きだしたかと思えば、今度は低気圧による「むくみ」との戦いがはじまりそうです。

季節の変わり目......。天候はどうしてこうも、女性の美を邪魔するのでしょう。

敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」を展開する株式会社decenciaは、30代から40代の女性277名に対し、低気圧のとき(悪天候のとき)の体の変化に関する意識調査を行いました。その結果、驚くほど多くの女性が低気圧時の身体に悩みを抱えていることが判明しました。

むくみやすい箇所1位は「脚」

この調査で、低気圧時にむくみを実感したことがある女性が69%もいることが明らかになりました。約7割もの女性が悪天候の前にボディラインの変化を実感しているようです。むくみやすい体質のわたしも例外でなく、最近は気圧の影響で指がむくみ、指輪をきつく感じる日が増えています。

では、一般的には身体のどの箇所が特にむくみやすいのでしょうか。むくみを実感したことのある女性に特に気になる箇所を聞いたところ、1位は「脚」、2位は「顔」、3位は「手」という結果になりました。

身体の末端部分にある脚や手は、とくにむくみやすい箇所だといわれています。むくみを防ぐには、基礎代謝を良くすることが大切ですが、じつは基礎代謝に関しても悩んでいる女性が多いようです。

「自分は基礎代謝が悪い」約8割の女性が実感

むくみを感じやすい女性に基礎代謝に関する意識調査では、77%もの女性が代謝の悪さを実感していることが明らかになりました。代謝の低下はむくみが起こる原因のひとつ。代謝が低下していると、体内の水分の循環が悪くなり、不要な水分が排出されずにむくみへとつながりやすくなります。

代謝が悪いと感じる女性にとって、一年でもっとも台風が発生しやすい8月末から9月は要注意シーズン。台風が訪れるときは、低気圧のなかでも目立って気圧が低下するため、身体への負担も大きくなります。むくみ以外にも、血液循環の悪化や体内の水分過剰、自律神経の乱れなどさまざまな不調が起きやすいのだとか。

この季節は特に、代謝が下がらないように気をつけたいもの。代謝のコントロール術を身につけて、むくみにくい身体づくりを目指しましょう。

運動と食事で実践! 代謝コントロール術

代謝をコントロールするためには、余分な水分と老廃物をため込まないことが重要です。運動と食事ですっきりボディをキープしましょう。

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けがちな方は、仕事中に適度なストレッチを取り入れて。1時間以上同じ姿勢をとらないように注意し、こまめに動く習慣をつけましょう。

運動する時間がないという方は、歩く時間を運動タイムに。血液が集まる下半身がむくみやすいので、積極的に動かしましょう。移動時はお尻の筋肉を意識しながら、後ろに蹴り上げるように歩くのがポイント。大きめの歩幅でいきいきと歩き、下半身の血流アップに働きかけます。

むくみが起きる原因として、カリウム不足も考えられます。食事でカリウムを含む食品を積極的に摂取しましょう。バナナやさつまいも、アボカド、キノコ、海藻類、豆類などに含まれているので、毎日の食事で積極的に取り入れてくださいね。

デスクワークのわたしは、つい同じ姿勢を続けがち。歩き方に気をつけて代謝アップを心がけています。カリウムが豊富な秋の味覚キノコは、低カロリーで食べ応えがあるのもうれしいところです。

身体をつくるのは、毎日の生活習慣。運動や食事を見直すことで、ボディラインはきっと変わるはずです。低気圧に負けないむくみにくい身体を目指しましょう!

株式会社decencia

image via Shutterstock

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