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#6 ハードな社会、生きていこうよ。大人の女のストレスマネジメント【シャイニング丸の内】

#6 ハードな社会、生きていこうよ。大人の女のストレスマネジメント【シャイニング丸の内】

こんにちは、シャイニング丸の内です。

高いキャリアを望めば望むほどプレッシャー、ストレスは増えていってしまうサラリーマンの世界。私もこんな仕事やってられるか! と思ったことは一度や二度ではありません。

上司の適当な指示、理解不能な部下の行動、気分で発言内容が変わる客、切り詰められる睡眠時間、連休明けに役員報告ミーティングを設定するアホ。私もうやってられません。死にそうです。上司め......。

そこで今回、ストレスに押しつぶされてメンタルいってしまわないために、この腹の立つストレスとどのようにうまく付き合っていくかというテーマで書いていこうと思います。

自分以外は別の生物

これは常に自分に言い聞かせてきました。仕事柄、上司、部下、クライアント、外部の協力会社などと付き合いがありますが、とくに部下に対して、部下を持って最初のほうは「なぜこうしない!」とストレスが溜まって仕方ありませんでした。

そのとき上司から「自分以外を同じ生物だと考えるな、部下は大人の子育てだと思って育てろ」とのアドバイスをいただきました。この言葉をもらってからは非常に部下への接し方が楽になりました。

子供が合理的な判断ができなくて毎度腹を立てていたらキリがないですよね。子供を育てる気持ちで温かい目で対応しましょう。

人間、結局は「インセンティブ」と思え

なかなか資料を出してくれない、リスクテイクをしない私のクライアント。冨山和彦先生(IGPI社長)の『会社は頭から腐る』に繰り返し書いてあったように、人間はインセンティブに逆らえぬ生き物です。

たとえば年功序列企業にいたら、睡眠時間を削りプライベートを犠牲にしてまで全力でアウトプットしようと思うでしょうか。おそらく私でも思わなくなってしまいます。サラリーマン社長であればリスキーな判断をしてまで勝負に出るでしょうか。

合理的に考えれば自分の任期を無難に乗りこなせばいいのです。そうとなれば頑張っても給料上がらない人を「頑張っていない」と攻め立てても仕方ありません。人間そういうものです。

ストレスを感じたら素直に帰る

ストレスが溜まってパフォーマンスが落ち、しかもイライラしていることを周囲に感じさせてしまっている状況で仕事していてもマイナスです。

こんなときはよほど切迫した事情がないときでしたら上司に伝えて早めに帰ってしまいます。ゆっくり風呂にでも入って好きなことでもしていましょう。

あまり発動すると信頼を失ってしまうこの方法ですが、半年に1度程度、とくに問題になりません、素直に帰りましょう。

怒りをエネルギーに変える

ストレスを貯めること自体にはなんのメリットもありません。ただのマイナスです。ストレス溜めている自分を見つめて落ち込むとかもはや悲劇です。そんなときはストレスをプラスのエネルギーに変えようと考えてはいかがでしょうか。

たとえば「これいまからで悪いんだけど明日の朝までに5枚できる?」と上司に無茶振りを受けたとき。通常であれば「いまから仕事振るとは恐ろしく低いプロジェクトマネジメント能力だ!」と怒りを爆発させるところを、「たまには仕事の速力を上げるハードトレーニングもいいかな」くらいに思うのです。

物事のプラスの側面を見るようにすれば、マネジメント能力が低いアホ上司もいいハードトレーニングの材料になります(続けたくはないけど......)。

休日は熱狂する遊びを

私の性格上、休日にぼーっとしていてもあまりストレスは解消されません。むしろ無為に過ごしてしまった休日を悔やんでよりストレスがたまります。

そんなときこそ、スポーツ。激しい運動をしていると仕事のことも頭をかすめる余裕すらありません。夜もくたくたになっているので憂鬱になる間もなくすぐに寝てしまいます。翌日以降は頭の切り替えもスムーズになり、スタイルもよくなるしいいことだらけ。

ほかのことを頭から追い出すくらいハードなことを休日にやってみましょう。

さて、今回はストレス社会で戦い続ける方々向けにストレスへの対処法を書いてみました。ストレスに潰されずキャリアを切り開いていきましょう。

撮影/土佐麻理子

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