「女も終わった」「つらく苦しい暗黒期」――そんなイメージが拭えない女性の更年期。これから更年期を迎えるかもしれない予備軍の女性たちは、どのように思っているのでしょうか。

今回はcafeglobe編集部員を招集して更年期をテーマにした緊急座談会を開催。働く女性たちのリアルな声を聞いてみました。

女のピークは終わり?「更年期」に抱くイメージは

20161019_inochi1.jpg集合したのは20~40代の編集部員たち。まだ更年期は未体験で、それぞれに「詳しくないけど私で大丈夫?」「誰かと更年期について話すのは初めて」と開始前から不安そうです。

O: 最近は、イライラしたり汗をかいたりしている友達に「それ、更年期じゃない?」なんて冗談も言いにくくなってきました。

M: そうそう。実際に更年期の人は、まわりに気づかれたくないって思ってるんじゃないかな。そもそも、更年期っていくつぐらいからなるものなんだろう

S: 閉経の前後5年間ぐらいが一般的みたい。私は40代になったら気にかけておいたほうがいいかなって思ってる。でも更年期を認めたくないから仕事で疲れたせいにしちゃいそう。みんなは更年期ってどう? 怖い?

T:更年期って「障害」の言葉がつくから怖いイメージがありますね。女性のピークを越えたというか、老いを感じてしまって少しネガティブな印象もあります。

F:私はもし更年期になったら堂々と言っちゃう。人生の休息期ぐらいに思って、有給もらってハワイでも行っちゃえばいいと思う(笑)。体がつらいのに、仕事から帰ってもごはん作ったりしてまじめすぎる。

A:たしかに~。自分をいたわる人生の休息期と思えれば、気持ちがラクになりますね。

肌荒れも? 意外と知らない更年期症状

20161019_inochi2.jpg更年期は女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」の分泌量が急激に減ることでホルモンバランスが乱れ、さまざまな不調となってあらわれます。編集部員もなんとなくはわかっていても、まだちょっと「他人事」の様子。

T:私はまだ20代なのでピンとはきませんが、母がけっこう大変だったんです。ちょうどそのときに私が反抗期で......。申し訳ないことをしたと反省しています。

O: うちの母は50歳手前で父と離婚したりといろいろ大変だったので、気づかなかったみたいです(笑)。「いま思えばあのときかな~」って振り返る程度。

F:「いま思えば」っていうぐらいの症状だったら助かるなぁ。更年期って、始まる年齢も期間も症状も個人差があるから、出口が見えないとちょっときつそう。

A:何度か更年期について取材したんですけど、症状はほんとうにいろいろ。頭痛、ほてり、めまいや耳鳴り、不眠や倦怠感イライラしたり怒りっぽくなったりすることはよく知られていますよね。でも逆に、落ち込みや不安感も更年期の症状のひとつ。あとは、目が乾く、肌が乾いて荒れるという症状もあるそうです。

S:それは、働く女性は気づかなくても仕方ないと思う。仕事でイライラしたり滅入ったりもするし、不調も季節の変わり目かなって見逃してしまいそうなものばかり。

M: 症状がひどくなってから対策するよりも、早め早めに手を打っておいたほうがよさそうですね。

更年期かな?と思うような症状があれば、セルフチェックできるサイトで自分の「更年期レベル」を調べてみましょう。

更年期症状の改善、薬に頼るのはアリ?

20161019_inochi3.jpgそろそろ更年期かな? と思ったら、心がけたいのがセルフケア。リラックスする時間をつくり、食事・入浴・睡眠といった生活習慣を整えることも大切。ウォーキングやストレッチなどの適度な運動も効果的だそうです。そして、上手に活用したいのが薬です。

O:もし私が「更年期かな?」と思ったら、薬に頼るのもありだと思っています。でも婦人科に行くのは敷居が高くて、なんとなく気が進まない......。

F:「更年期症状です!」ってバッサリ斬られるのも怖いしね(笑)。薬でありながら、効き目が穏やかならいいって、欲張りかな。

T:更年期って我慢するものっていう印象があるけれど、もし薬で症状がラクになるなら女性にとってはこの上ない朗報ですよね。

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更年期のいろいろな悩みをカバーしてくれる

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女性保健薬 命の母A第2類医薬品 420錠(5週間分):2,600円(税抜)、84錠(1週間分):700円(税抜)

悩める女性たちにとって、心強い味方となるのが小林製薬の「女性保健薬 命の母A」です。更年期の不調を改善する13種類の生薬と、11種類のビタミンなどを配合。生薬のちからが血行を促進し、女性ホルモンと自律神経のアンバランスから起こる不調を穏やかにサポートしてくれます。代謝をうながすタウリンや、骨をつくるカルシウムも入っているので、更年期のさまざまな悩みをカバーしてくれます。

この「女性保健薬 命の母A」は、100年以上の長きにわたり、大人の女性の不調を見守ってきた歴史があります。また、更年期症状のひとつ「肌の乾きや肌荒れ」に向けたスキンケアラインも登場。「命の母」は、更年期の不調に悩む女性をトータルでサポートしてくれるというわけです。

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更年期予備軍だからといって、いつか来るかもしれない不調におびえることなく、きちんと備えて自分らしく過ごせたらいいですね。そのためにも覚えておきたいのが「女性保健薬 命の母A」の存在です。

女性保健薬 命の母A

sponsored by 小林製薬株式会社

撮影/中山実華 取材・文/大森りえ image via Shutterstock