仕事での責任が増すごとに、荷物が増えている気がする。

あるいは、バッグを持つ筋力が衰えた......? つい、エイジングに敏感になりがち。

そんなときに出会ったのが『FUMIKODA』のバッグ。手がけたのは幸田フミさん。かつてはNYのファッションマーケティング会社に勤務し、現在は大手ブランドのWEBマーケティング全般に携わる、ワーキングウーマン。

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そう、つまり、わたしたちの「荷物にまつわる苦労」を幸田さん自身が十分に知っているーーー。

こだわったのは機能性

新バッグブランド『FUMIKODA』を立ち上げるにあたって幸田さんがこだわったのは、働く女性にとっての機能性。

いまやPCの持ち運びは避けられない時代。ティム・クックのおかげでMacBook Airが軽くなったとはいえ、まだ約1kgあり、そのほかにスマホ、財布、メイクポーチなどなど......。

女って、思いのほか荷物が多いのだ。

20161024_bag_02.jpg<ARIANNA>のシリーズは、まずバッグそのものが、軽い。そしてMacBook Airがすぽっと入るクッションケースを内臓。そのほか長財布だってメイクポーチだってスムーズに収まる。

機能ばかりじゃなくてスタイリッシュさも欲しい? もちろんです。たっぷり荷物は入るけど、肩かけてもこのようにスマートかつエレガント。

20161024_bag_03.jpg素材はアニマルフリー

欧米では、毛皮を使用しない「ファーフリー」の考えが広がりつつあります。

『FUMIKODA』もエシカルな価値観にのっとって動物性革を使用していません。そのかわり、日本の高度な技術力によって、本革に負けるとも劣らない素材が誕生。耐水性がありながら、軽い。しかもゴージャスな艶感と質感。

そしてバッグやウォレットのパーツに使われている、一見べっ甲のようなバーは、じつはコットンセルロース。

20161025_bag_06.jpg『FUMIKODA』では象牙やべっ甲ではなく、現在の技術によって生み出されたアニマルフリーの素材を徹底使用。ちなみにこのコットンセルロース、福井県の鯖江の職人によるハンドメイド。ひとつひとつが違った表情を持つ、独特の風合い。

新時代のハイエンドバッグってこういうことかもしれない。

ファッション領域でもIoT

ユニークな点がもうひとつ。『FUMIKODA』は最新のテクノロジーも活用。えっ、ファッションに!? と驚く時代ではもうないみたい。

20161027_fumikoda_iotother.jpgこちらはGPS連携機能付きのタッセルキーリング。

チャームにBluetooth機能付きのチップが内臓されていて、スマホのGPSと連携。無料アプリをダウンロードすれば、スマホでキーリングの位置情報を確認できます。

バッグに限らず、たとえばウォレットに付ければ、うっかりタクシーに置き忘れた......というときに便利。仕事にプライベートにいつも慌ただしく駆け回っているわたしたちに必要な、ありそうでなかったキーリングです。


時代や価値観が変容しても、「女性としてのエレガンス」は守り抜きたい。『FUMIKODA』のバッグから、そんなメッセージを感じ取りました。

POP UP EVENT(先行販売)

Drawing Numbers南青山店

会期:2016年12月2日(金)~5日(月)

住所:東京都港区南青山5-10-6

TEL:03-6427-6940

Drawing Numbers新宿店

会期;2016年12月8日(木)〜11日(日)

住所:東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan 3F

TEL:03-3359-8517

FUMIKODAオンラインブティック

文/カフェグローブ編集部