1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 【Vote】電車内でメイクをするのは、あり? なし?

【Vote】電車内でメイクをするのは、あり? なし?

【Vote】電車内でメイクをするのは、あり? なし?

ちかごろ日本では企業広告の炎上が日常茶飯事。

いや、炎上というよりは「意見の交わし合い」が活発に行われるようになったとみていいのかも。SNSなどのカジュアルな発言の場に端を発して。

このたびの「電車内でのメイクの是非」問題もそのひとつ。さて......これについて、大人の女性であるカフェグローブ読者たちはどう感じたでしょうか。

電車内におけるメイクは、「匂いがキツい」「服に着色すると困る」といった実害面、「女の"楽屋仕事"を表で見せるな」といった美学を軸とする意見なら以前からよく聞こえていた類い。一括りにすれば"マナー違反"で、CMはそれを訴えかけるもの。

そこへ反対の声があがり、議論が沸騰。「電車内でメイクするのがなぜ悪い」と行動の自由を求める声、そして気になったのが「朝起きるのがつらくて電車に乗っている時間にでもメイクをしないと間に合わない」という声。さらには「そもそも働く女に『きれいに化粧をしておけ』という社会的圧力に腹が立つ」という声......。

まずはみなさんに問いましょう。

女を40年以上もやっていると、自分らしいメイクがだんだんわかってくる。手際も良くなり、朝の5分、10分でちゃちゃっと仕上げることができて。

ノーメイクな自分が好きと思えるようになった人も、いるかもしれません。

メイクは、もう男子目線など気にするでもなく、モテのためというよりは「自分が楽しむもの」。大人の女としての気分を高揚させてくれるものーー。

この域にまで達すると、電車内で目の前でメイクをしている女子を目撃すると「揺れながら器用にアイラインを引くのね」と妙に冷静に観察してしまったり。あるいは「眠そうだな。仕事、大変なのかな......」とお姉さん心でちょっと心配になったり。

女の子たちは、いま声をあげているのだ。「メイクするもしないもわたしの自由!」「労働環境、待遇が悪すぎ!」ーー朝の身支度の負荷。それが負荷となってしまうこの状況に対して。

モラルの面や、女性性の捉え方、ワークスタイル。さまざまな観点から、わたしたちは少し立ち止まって考えてみることが必要な局面を迎えているのかもしれません。

こちらもおすすめです

【Vote】東京オリンピック、ぶっちゃけどう思います?
【Vote】今宵の大事な一杯め、何を飲む?

文/カフェグローブ編集部

image via Shutterstock

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. ビル・ゲイツの親友もすごい人だった。彼が語る「早いうちに習慣化させるべきこと」とは

    2. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    3. がんばれ、私たち。愛と悲哀のスキンケア川柳

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    6. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    7. 子どもに幸せな人生を送ってもらうカギは、幸せの伝染?

    8. 戦略上手だねって言われたいなら、この3つを押さえよう

    9. 離婚や介護問題にユーモアを忘れず立ち向かうために

    10. ウィーンの料理と雰囲気を楽しめるお店は、ここに

    1. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    2. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    3. 盲点でした。1日をおよそ25時間にする方法

    4. がんばれ、私たち。愛と悲哀のスキンケア川柳

    5. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    6. ビル・ゲイツの親友もすごい人だった。彼が語る「早いうちに習慣化させるべきこと」とは

    7. 若手社員に「仕事の断り方」を聞いてみたら回答が斜め上を行っていた

    8. 貯金が得意な人の特徴が、全然当てはまらなくてグサッとくる......

    9. 博学多才タイプ

    10. ポイントは割り下の黄金比率。究極の「すき焼き」レシピ

    1. 人生は辛いことも多い。でも、少しでも楽に生きたいなら「三毒」を離れること

    2. 30日間、毎日3.7リットルの水を飲んでみてわかったこと

    3. 頭の良さは努力しても変わらないと思っている人は「多重知能理論」を知ってほしい

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 秋冬の乾燥に立ち向かえ。みんなのカサつき肌対策

    7. 靴を脱いだときの「足のニオイ」が怖くなくなる方法

    8. 「正しく生きるな、賢く生きよ」。世界中で愛読されている名作から学ぶ人生訓

    9. 「頑張ります!」はバカっぽい? 語彙力を高めて教養がある大人になるために

    10. 心の痛みは「現状は間違っている」ことを教えてくれる重要なシグナルです

    【Vote】電車内でメイクをするのは、あり? なし?

    FBからも最新情報をお届けします。