1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 奥が深すぎる。ローストビーフは部位によってこんなにも魅力が違うの

奥が深すぎる。ローストビーフは部位によってこんなにも魅力が違うの

2,140

奥が深すぎる。ローストビーフは部位によってこんなにも魅力が違うの

肉ラバーのわたしたちにとって、ローストビーフは親しい友人のような存在。晩酌のワインのお供にしてもよし、特別なときに食べてもよしの素敵メニューです。

でもそんなローストビーフにも種類があるってご存知でしたか? 部位によって、お肉の味わいは全然違うんです。

そこで今回は、いろいろな部位のローストビーフの、それぞれの美味しさを食メディア「FOODIE」よりご紹介いたします。

おすすめ4部位の特徴

今回紹介するのは以下の4つの部位。同じ「ローストビーフ」という料理でも、部位によって特徴はさまざまです。

霜降りと赤みの絶妙なバランス「イチボ」

赤身のうまみを凝縮した「ランプ」

1頭からわずか数百グラム! 超稀少な「ミスジ」

舌の上でとろけ出す「はねしたロース(ザブトン)」

FOODIE」より引用

ひとつ目は、ステーキや焼き肉などでもおなじみのイチボ。その魅力はなんといっても赤身と脂身のバランスです。口の中でそのふたつがうまく合わさり、ほかとは違った美味しさを楽しめます。

ふたつ目は赤身が強い、もも肉のランプ。赤身が強いといっても、かたいわけではないのでご安心を。うまみが凝縮した赤身は食べごたえ抜群です。

3つ目は「幻の部位」と呼ばれる、1頭から数百グラムしか取れない「ミスジ」。その繊細な柔らかさやあふれだすうまみは「上品」のひと言につきます。大人の女性にこそ食べてほしい部位ですね。

4つ目はもっとも美しくサシが入っているといわれる、こちらも希少部位のひとつ「はねしたロース(ザブトン)」。舌のうえにのせた瞬間、風味豊かにとろけてしまいます。その美味しさは、一度食べたら忘れられなくなるほど。

これらの希少部位を贅沢に使ったローストビーフを購入できるのは、伊勢丹の「フードコレクション」への出店経験もある<大吉商店>。雄大な自然のなか育った近江牛とこだわり抜いた「和」テイストの熟成醤油のマリアージュはどれも絶品です。

これからは「ローストビーフ」でまとめてしまわず、ぜひともお気に入りの部位を見つけてみてはいかが?

仕事ができるなんてもはや当たり前で。ローストビーフにまで詳しいなんて、まさに全力疾走で生きてきた大人の女@東京。年下から一目置かせておきましょ。

FOODIE

文/カフェグローブ編集部

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. これぞ安全策。会社に勤めながら、まずはライトな副業を始めてみよう

    2. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    3. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 「うまく言葉にできない」なら。自分の感情を言語化し伝える力を強化するコツ

    6. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    7. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    8. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    9. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    10. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    1. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    2. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    5. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    6. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    7. これぞ安全策。会社に勤めながら、まずはライトな副業を始めてみよう

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 語彙力とは「言い換え力」である。ビジネス会話で意識したい2つの軸

    10. 当てはまるものが1つでもあるなら、新しい仕事を見つけたほうがいいかも?

    1. その筋肉痛、心臓発作の前兆かも? 見逃しやすい8つの症状

    2. 体験者が語る「卵巣がん」の怖さ。むくみや疲れをPMSだと思っていたら......

    3. 誰かに教えたくなるやばい日本史。歴史上のあの人物には裏の顔があった!

    4. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    5. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    6. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    7. 内向的な人でもきっとできます。「ゆるい人脈」の作り方

    8. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    9. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    10. 当てはまるものが1つでもあるなら、新しい仕事を見つけたほうがいいかも?

    奥が深すぎる。ローストビーフは部位によってこんなにも魅力が違うの

    FBからも最新情報をお届けします。