新年のはじまりとともにタオルを新調すると、身も心も新しい年を迎えられた気分になります。2017年のわたしに選んだのは、ドバイの7ツ星ホテル『ブルジュ・アル・アラブ』のスイートルームで使われている極上タオルです。

リッツ・カールトンでの採用をきっかけに世界ブランドへ

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ホテル『ブルジュ・アル・アラブ』といえば、言わずと知れたドバイの超高級ホテルです。アメニティはすべてエルメスを採用するほどの同ホテルで使用しているタオルブランドの名は、「ABYSS&HABIDECOR(アビス&ハビデコール)」。

1980年にポルトガルでスタートしたアビス&ハビデコールは、その長く使える確かな品質が評価され、リッツ・カールトンで採用されたのを機に、世界の一流ホテルに導入されるようになりました。

すべては小さな工房のクラフトマンによるこだわりからはじまった

ブランドがスタートしたころは、ひとりのクラフトマンのこだわりでマットをつくる、小さな工房でした。コットンやリネン、シルクのなかでも極上のものを使い、洗練されたシンプルなデザインを徹底。

さらにはハンドミシンでつくるなどして、使い手を包み込むような肌触りを実現させることに成功し、吸水性と耐久性も兼ね備えた上質なタオルを生みだしました。

ひとりひとりの幸せを願ったタオルだから世界を虜にする

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製造から染色、そして検品までの全工程を自社でおこない、工業排水は徹底ろ過を施した後で排水。自然と環境への配慮も欠かさない経営努力も、世界の一流ホテルに信頼される要因のひとつになっています。

自宅用のアーティスティックなデザインタオルも豊富。世界各地の景色や文化にインスピレーションを受けてデザインされたそうで、手に取った瞬間、非日常の世界へ誘われます。

上質なタオルは、肌に触れた瞬間、使い手に優雅で心地よい時間をもたらします。幸せな時間をくれるタオル、買わない選択肢がありません。

ABYSS&HABIDECOR