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#23 恋も断捨離。今年出会った男たちを棚卸しよう【大人の恋愛リハビリ講座】

大人の恋愛リハビリ講座

#23 恋も断捨離。今年出会った男たちを棚卸しよう【大人の恋愛リハビリ講座】

今年も残すところあとわずかとなりました。年末が近づくと、巷ではその年のハイライトをまとめたりと、年の瀬らしい総評を多く目にするようになります。あなた自身も、一年を振り返る時期ではないでしょうか。

最近は、年賀状を出す人も減ってきました。だけど人間関係の棚卸だけは、年末までにやってみることをおすすめします。

「今年出会った男」たちを棚卸する

まずはアドレス帳を開いてください。その中で「今年出会った男」について、一通りノートに名前を書いてみましょう。

そのとき「仕事だけの繋がり」「ただの友達」「発展の可能性アリ」の3つに分類してください。出会った場所やシチュエーションは問いません。来年からの接し方をベースに、棚卸してみるのです。

すべて書き終えたら数えてみてください。出会った人数のうち、何人が「可能性」の枠に入りましたか?

「可能性」を来年へと発展させよう

可能性に入れるのは、何も恋心を抱いている相手とは限りません。あなたが相手を多少でも「男」として意識した相手は、すべて可能性を秘めた男です。

「もう一度会いたい」なら、年明け早々に誘ってみればよし。趣味やスポーツなどの共通点があるならば、気軽に声をかけてみればいいのです。

これまでの接点で話したことを思い出し、次に繋げてみることが、小さな可能性を大きくする一番の方法です。大事なのは、うやむやなままにしないこと。放置していたら、可能性は限りなくゼロのままになってしまいます。

どんな男性も、女性からの誘いは嬉しいもの

恋のチャンスを逃さない女は、自分からアクションを起こすことにためらいがありません。常にモテる女でも、男性に対しては、何らかの誘い水を投げかけているものです。

相手からのお誘い待ちというのは、みずからチャンスを潰すようなもの。あなたが「声をかけずにいられない」ほどのいい女ならともかく、そうでないなら、受け身な態度は傲慢としかいいようがありません。

どんな男性も、女性から誘われるのは嬉しいのです。たとえ好みじゃなくても、誘われるという好意を不快に思う人はいません。あなた自身、ぜんぜん好きじゃない男性でも「また会いたい」と言われたら、悪い気はしないでしょう? 男性だって同じです。

誘いかけるのに勇気は不要。女友達を誘うこととプロセスはひとつも違いません。難しく考えないほうが、相手も構えずOKしやすくなるのです。「可能性」枠に入った男は、数稽古のつもりで全員誘ってみましょう。

実際は、緊張しないではいられないと思います。誘い慣れていなければ、勇気だって必要でしょう。これまであなたを誘ってきた男たちも、平常心ではなかったはず。あなたのために、一生懸命勇気を振り絞ったのかもしれません。

誘いに乗ってくれるかわからない相手に声をかけるのは、簡単じゃないからこそ嬉しいのです。それをわかっているから、女性からの"勇気"を男性は好意的に受け止めるのです。

新しい年は、あなたの「可能性」を、もっともっと大きくしていきましょうね!

image via Shutterstock

島田佳奈

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