芸術の域。元バッキンガム宮殿専属パティシエがつくるショコラ【2017年バレンタイン】

芸術の域。元バッキンガム宮殿専属パティシエがつくるショコラ【2017年バレンタイン】

バレンタインに贈る本命ショコラは、毎年頭を悩ませます。でも今年は、パリで30年に渡りお店を構える名店『CHAPON(シャポン)』が日本に出店してくれたから安心です。

Bean to Barを名乗るからにはプラリネも自社製造

シャポンは、バッキンガム宮殿のお姫様専属パティシエだったパトリス・シャポンがショコラに魅せられ、ショコラティエとなってパリにオープンさせた「Bean to bar」ショコラの専門店。

「Bean to Bar」とは、カカオの選抜から焙煎、ロースター、調合、加工までのすべてを自社工場で一貫して行う、世界でも数少ないスタイルを指します。

「Bean to Bar」スタイルの店でも、プラリネ(焙煎したナッツをカラメリゼしたもの)まで自社でつくれるのは、シャポンと、数えるほどのブランドしかありません。

「Bean to Bar」スタイルにすることで、徹底的にこだわり抜いてつくったショコラを、安定して提供することが可能になります。

パリではすでに4店舗を構えるシャポン。このたび日本初のショップが、自由が丘にオープンしました。

ワインのようにカカオをデキャンタージュして味わう

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シャポンがつくるショコラの魅力のひとつに、世界各地のカカオ豆の産地へ出向き、製造年、季節ごとにカカオを厳選、配合を変えてショコラをつくっている点があります。

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そのこだわり方は、まるでワインのよう。タブレット商品は、ショコラをデキャンタージュするための特殊なパッケージになっていて、開封後10分くらい空気に触れさせると、より深みのある味わいになります。

産地によってフルーティーなものから酸味の強いものまでさまざまあり、もちろんワインとの相性も抜群です。

芸術的なプリントショコラにうっとり

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もうひとつの魅力が、芸術的なパッケージデザイン。これらの美しく優雅なアートは、なんと、パトリス・シャポン本人が手がけているそうです。

そのアーティスティックなセンスで、毎年サロン・デュ・ショコラパリに出展。2003年と2007年にはグランプリ受賞を果たし、さらに2016年のサロン・デュ・ショコラパリでは、タブレットの最高位を受賞しています。

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このプラリネのデザインも、いっけん包み紙に見えますが、じつはこのまま食べられるんです。

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バレンタインスペシャルセレクション 12個入り 5,400円(税込)
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バレンタインスペシャルセレクション 2個入り 1,058円(税込)

味だけでなく、見た目の演出も唯一無二のシャポン。バレンタイン用のスペシャルショコラも登場します。

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カカオワールドセレクション 6,950円(税込)

本物を知る大人の男性へも、自信を持ってプレゼントできます。というより、毎年バレンタインごとにショコラを見る目を養ってきたわたしの目と舌に、シャポンをプレゼントしたいのが本音です。

CHAPON

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