1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 肌も服も手抜きに見えない。「シンプルなのに女っぽい」のつくり方

肌も服も手抜きに見えない。「シンプルなのに女っぽい」のつくり方

肌も服も手抜きに見えない。「シンプルなのに女っぽい」のつくり方

年齢とともに生き方や考え方、そして働き方のステージが変わるように、似合う服も変わってきます。ところが、アラフォーを意識した途端、いまの自分に似合う服や小物に違和感をおぼえ、ファッションがわからなくなったというおしゃれ難民は意外に多いもの。じつは、これこそシフトチェンジのチャンス。いまだからこそ着こなせる服があるんです。

多くの悩めるおしゃれ迷子たちを導いてきたクローゼットオーガナイザーの林智子さんに、40代以上のファッションについてお話をうかがいました。

「シンプル」と「地味」の境界線

201701_pola_2.jpg

クローゼットオーガナイザーの立場から着こなしのアドバイスをしている林智子さん。自身がおしゃれに違和感をおぼえたのは30代半ばのこと。

「Tシャツにジーンズといういわゆる定番スタイルが、寂しくて地味に見えていることに気がついたんです。シンプルだったファッションが、単なるカジュアルになってしまっていることに愕然としたことをいまでも覚えています」

それまでの林さんのクローゼットは、あらゆるジャンルの服であふれていたとのこと。クローゼットオーガナイザーという仕事との出会いを機に、「量より質」の服選びにチェンジ。

「若いころはシンプルなファッションでも若さというエッセンスが勝つから、そのままでもよかった。でも、スキンケアが年齢とともに変わるように、ファッションだってステージが変わるのは当然のこと。20代では着こなせなかった、使いこなせなかったアイテムを取り入れることで、わたしらしいおしゃれに気がつくことができました」

女っぷりを上げる、プラスワンの「華やかさ」

林流コーディネートのポイントは「華やかさ」。たとえば、シンプルな定番スタイルに、明るい色のストールや大ぶりのアクセサリーを投入するだけで一気に華やぎが増します。大人の定番スタイルに投入したい「華やぎアイテム」を教えてもらいました。

1. 女性らしさと品のよさをプラスする小物

201701_pola_6.jpg

パールはひとつ投入するだけで上品に仕上げてくれる優れもの。ストールは差し色アイテムとしても大活躍してくれます。明るい色は肌のトーンも上げてくれるはず。アクセサリーは1メートル離れてみたときにはっきりわかるような大ぶりのものか、華奢なものを重ねづけしてリッチに。

2. 大人の格を演出してくれるスカーフ使い

201701_pola_7.jpg

柄が大きめのスカーフも、チラ見せテクニックでおしゃれ上級者に。ジャケットの襟に沿わせるようにコーディネートをしてみましょう。その分、顔まわりのアクセサリーはシンプルに。

3. ボトムスから色を取り入れる

201701_pola_8.jpg

コーディネートに色を取り入れるなら、ボトムスからチャレンジを。トップスにビビッドカラーを持ってくると、どうしてもインパクトが大きくなるため、躊躇する人も多いよう。そんなときはシックな色味のトップスとあわせて。

流行に追われるのではなく、はたまたハイブランドだけで全身を包むのではなく、いかに小物やアクセサリーで華やかさを取り入れ、おしゃれを楽しむかがわたしたちアラフォー世代の腕の見せどころ。大胆なテクニックは大人の女性こそ似合うのです。

おしゃれとスキンケアの蜜月な関係

201701_pola_3.jpg

華やかさはファッションだけではなく、メイクやスキンケアでも演出することができると林さんは語ります。そこで重要となるのが肌のコンディション。どんな上質な服でも、肌や髪、爪などが加齢や乾燥などによって乱れていては素敵に着こなすことができません。

「年齢とともにどうしても気になるのが肌のシワです。どんなに素敵な服を着ていても、目尻や口元のシワが目立つと若づくりをしている印象になってしまう。肌もファッションと同じで、年齢に合わせたシフトチェンジが必要だなって実感しています」

スキンケアとファッションは、とてもよく似ていると林さんは言葉を続けます。

「クローゼットオーガナイザーの仕事を通して気がついたのが、5年後、10年後、どんな自分でいたいかということです。シンプルで上質な服を自分らしく着こなしていたいと思ったとき、どんな服をクローゼットに入れるべきかが見えてきました。スキンケアもきっと同じこと。5年後、10年後の肌のために、いまやるべきスキンケアを考えたいですよね

日本で唯一(※1)のシワを改善する(※2)化粧品

201701_pola_4.jpg

ポーラ リンクルショット メディカル セラム 20グラム 15,000円(税抜)

若いころとは異なり、40代からは洋服だけでの勝負が難しいのは否めません。深くなってきた目尻や口元のシワが気になって、思い切り笑うことを躊躇してしまうこともあります。

そんなときに手にとって欲しいのが、薬用化粧品「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」です。日本で唯一(※1)のシワを改善する(※2)薬用化粧品は、ポーラ史上最長の15年もの歳月をかけて生まれました。

シワ形成のメカニズムを一から研究し直したポーラ。その結果、シワができる原因のひとつに、ある酵素(※3)の過剰生成があるという新事実にたどり着きます。この酵素の働きを抑えることがシワ改善の鍵......。

こうして約5400種のなかから探し当てたのが角層より深い「真皮」まで届く「ニールワン(※4)」という医薬部外品有効成分。この成分を配合し、「ポーラ リンクルショット メディカル セラム」が生まれたのです。

林さんもその使い心地に大満足。

201701_pola_5.jpg

軽めのテクスチャーで、肌にすっとなじむような感触に感動しました。目元や口元のシワに直接塗れるのもうれしいポイント。忙しさからつい、おざなりになりがちなスキンケアですが、これはすぐにさらっとするので朝にも取り入れやすいです。ポーラ リンクルショット メディカル セラムが気になる部分に働きかけてくれると思ったら、肌を整える時間がとても特別なものに感じました」

いまも、これからも自分らしくあるために

201701_pola_9.jpg

肌をいたわり、ファッションに華やぎをプラスすることは決して「若づくり」ではなく、未来への投資。それはいまの自分を大切にし、慈しむことの延長線上にあるもの。

本当はスキンケアは誰のものでもない、自分のためにするもの。人にどんなふうに見られるかを意識していた20代とは違って、40代からはすべて自分を大切にするためのツール。自分に本当に必要だと思うものだけに包まれて暮らすことは、とても贅沢なことではないでしょうか」

クローゼットがあなたを映し出す鏡であるように、肌もまた、あなたの生き方を映し出しているのかもしれません。ファッションを心から楽しみ、毎日思いっ切り笑顔で過ごすためにも、シワを改善する(※2)ポーラ リンクルショット メディカル セラム」で、「10年後も美肌」を目指そうではありませんか。

いまも、これからも自分らしくあるために。あなたは今日、なにを纏いますか?

ポーラ

※1 2016年12月31日現在※2 日本香粧品学会で定めた効能評価試験済み。12週間で7割の方の目尻のシワが改善。シワの深さは最大34%改善。※3 好中球エラスターゼ※4 ニールワンの全成分表示名称:三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na

201701_pola_prof.jpg林智子(はやし・ともこ)ライフオーガナイザー。クローゼットオーガナイザー。骨格スタイルアドバイザー3級認定講師。依頼者の「着るもの、身につけるもの」を収納する環境を整えることで、より自分らしい装いができる仕組みづくりやファッション、買い物のアドバイスをしている。著書に「だれにでもつくれる最強のクローゼット」(株式会社ワニブックス)がある。ブログ

撮影/山辺恵美子 ヘアメイク/服部友美

ねこ りょうこ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 犬「なんて登り降りしやすいんだ! 」

    2. 「いつでもおしゃれ」な人のワードローブのルール

    3. 「何をやっても痩せない」から卒業!

    4. Facebookにサヨウナラ。しあわせな人間関係を呼ぶ4つの習慣

    5. あなたの目は大丈夫? 働く女性の目元問題、ウソ、ホント。

    6. 人を動かすことができるのは、他人の気持ちになれる人

    7. わたしは何をがんばればいいの? 大人美肌の育て方

    8. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    9. 信頼されている人は、この姿勢を忘れない

    10. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    1. 仕事ができる人ほどランニングをするのは理由があった!

    2. もしも部下が発達障害だったら?

    3. お金が自然と増えていく「貯金体質」の身につけかた

    4. 信頼されている人は、この姿勢を忘れない

    5. ヨーロッパで最も裕福な王族 トップ5

    6. 犬「なんて登り降りしやすいんだ! 」

    7. おしゃべりな人ほど若く見えるのには、ちゃんとした理由があった。

    8. 「いつでもおしゃれ」な人のワードローブのルール

    9. Facebookにサヨウナラ。しあわせな人間関係を呼ぶ4つの習慣

    10. 45歳過ぎの転職希望者が自信を持っていい、これだけの理由

    1. 性欲がないのは歳のせい? いいえ意外な理由があるんです

    2. 仕事ができる人ほどランニングをするのは理由があった!

    3. 「その症状はストレスのせい」と教えてくれる8つのサイン

    4. 「週一納豆」が身を助ける。納豆の驚くべきパワー

    5. もしも部下が発達障害だったら?

    6. 【緊急座談会】他人事じゃない! 働く女性のリアルな「更年期」事情

    7. 人生早めに身につけておくと得をする12のライフスキル

    8. お金が自然と増えていく「貯金体質」の身につけかた

    9. 信頼されている人は、この姿勢を忘れない

    10. ヨーロッパで最も裕福な王族 トップ5

    肌も服も手抜きに見えない。「シンプルなのに女っぽい」のつくり方

    FBからも最新情報をお届けします。