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定番バウムクーヘンや人気の和菓子。頼れるビジネス手土産【まとめ】

ビジネス手土産

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定番バウムクーヘンや人気の和菓子。頼れるビジネス手土産【まとめ】

キャリア女性がビジネスシーンで使える手土産を紹介していく連載「ビジネス手土産」。これまでさまざまなシーンで活躍する品々を紹介してきました。

今回は、紹介した手土産リストのなかから、これからの季節に使える逸品をピックアップしました。

定番。だからこそ頼れるバームクーヘン

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感謝と願い。ときどきお詫び。思いを伝えるバウムクーヘン

手土産の重鎮、バームクーヘン。

幾層にも重なる年輪と円形のフォルムから、「年輪を重ねるように、末長いお付き合いを願う」意味合いがあり、出会いに感謝し、これから良好な関係性が続くことを願う場面にはもってこいのお菓子です。

定番だからこそ、いいものを選ぶのが価値のわかる大人というもの。ドイツの老舗『ホレンディッシェ・カカオシュトゥーべ』のバームクーヘンは、伝統の手法で1本1本丁寧に焼き上げられ、味も見た目もパーフェクト。シンプルなパッケージは、どんなビジネスシーンでも重宝しそう。まさに信頼の一品です。

ときには遊び心も取り入れて。老舗の和菓子で攻める

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大人の粋な遊び。老舗のカラフル最中

ここぞという勝負どきに備えて、脳内手土産リストには、常に心強い老舗の味を加えておきたいもの。

『京菓匠 鶴屋吉信』のカラフルな最中セット「IROMONAKA」は、老舗の味ながら堅苦しくなりすぎない一箱。相手を敬う気持ちを忘れずに、粋な遊び心もちらりとのぞかせれば、頑固なクライアントも「おぬし、やるな」と思わずにやりとしてくれるかも。

あえて変化球。シビエで一目置かれる存在になる

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本音で付き合いたいから。ワイン好きに贈るジビエ

定番がいつも正解とは限りません。

もし事前に、相手の好みや苦手なものがわかっているなら、脳内手土産リストをさっとチェック。リストの先頭にはないけれど、自信をもって贈れる。そんな、あえての変化球を打ってみるのも手です。

甘いものが苦手だったり、お酒が好きだったり、といった相手には、シャルキュトリーの詰め合わせはいかが。『フレンチデリカテッセン カミヤ』のジビエ(野生鳥獣の肉)を使ったシャルキュトリーなら、目も舌も肥えた相手にも一目置かれる手土産になります。

最高級ザッハトルテでバレンタインシーズンを制する

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世界でもっとも有名なチョコレートケーキ。わたしが選ぶのは本物のザッハトルテ

オールシーズン頼れるバームクーヘンに対し、この期間限定シーズンだからこその「奥の手」、ザッハトルテ。

ウィーンの老舗洋菓子店『デメル』は、王宮で愛され続けた伝統の味。それはブランドマークであるハプスブルク家の紋章が保証してくれます。

『デメル』といえばザッハトルテ。バレンタインで巷にチョコレート製品があふれるこの季節、歴史あるウィーン銘菓で大人の風格を見せつけましょう。そして贈るなら、やはり相手に喜ばれる「本物」を選びたいもの。

定番から変化球まで、今回紹介した手土産は、ぜひ脳内リストに加えておいて。いつでも取り出せるようにしておけば、いざというとき心強い味方になるはず。

文/カフェグローブ編集部 撮影/さくらい しょうこ

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