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「起業しよう!」あなたに新しい一歩を踏み出させる4つのサイン

「起業しよう!」あなたに新しい一歩を踏み出させる4つのサイン

ビジネスのキャリアを20年以上は積み、社内での地位もかなり上がってきた40代女性。ここまでくると、やはり次の目標として「独立」「起業」が視野に入ってくる人だっていることでしょう。

でも、いま抱えている仕事、職場、部下......これまでひた走って手に入れてきたものを一気に手放すのには、かなりの勇気が必要。当然、新しい世界に踏み込むことへの不安だってありますよね。

そこで今回は「このサインが出たら起業すべき!」という4項目をご紹介。もし、いまの状態に迷いがあるのならぜひチェックを。

新しいことへ向かうサインはこれ

この4つのサインを教えてくれたのは、FacebookとInstagramのクリエイティブ・ストラテジストを務めたクリス・ゴマーサル。彼は、2015年にFacebookを退職し、クラウドベースのマーケティングソフトウェア会社「Atomized」を立ち上げました。

そんな彼が起業を決意したのは、下記のGOサインが出たからだそう。

1. 仕事を「仕事」と思わない

2. 支えてくれる環境がある

3. 現実的に考える

4. 多少の(いや、どんな)困難にも耐えられる

BUSINESS INSIDER JAPAN」より引用

たとえいまの多忙な仕事をこなしながらでも、やりたい、やっていて苦ではないのなら、それは本当に好きなこと。そこまでいくと、もうそれはあなたの中で「仕事」ではなくなってしまっているはず。なにをするにもストレスを感じない、情熱を注げる、というのは大切です。

自分ひとりでは仕事は成立しませんよね。同僚に助けられることもあるだろうし、仕事のミスを友達やパートナーに慰められることもあるでしょう。たとえ起業しても、当然そういう環境は必要になります。

行動に移すことが大切だとはいえ、思いつきで起業してもまずうまくいきません。予備のパラシュートなしで飛び降りるようなものです。そうならないためには、しっかり現実を受け止め、目標達成までの緻密な計画を練るようにしましょう。なんでも、「起業家精神とは、芽が出る前の地道な苦労の積み重ねを苦にしない心の強さのことを言う」そうですよ!

クリス・ゴマーサルは「顔を殴られる痛みに耐えられるのは、『大成功を収めた人物もこの痛みに耐えてきた』ということを知っているから。暗闇の中でもがき続けることが、素晴らしい企業やアイデア、製品を生む。多くの人はそのことを忘れてしまっている」と言います。

起業をすると、次から次へと困難が襲ってきます。それは、顔を何度もパンチされるようなもの。でもそれに耐えられなければ、成功はやってきません。

実際に起業して成功している人の話だけあって、すとんと腑に落ちてきたのでは? もしいま「起業」を考えているのなら、この4つのサイン、自分の中に探してみてください。

BUSINESS INSIDER JAPAN

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文/カフェグローブ編集部

image via Shutterstock

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