東京に「私邸」をかまえてビジネスしたい。それもラグジュアリーに

東京に「私邸」をかまえてビジネスしたい。それもラグジュアリーに

いまは国外を拠点に仕事をしている。でもときおり東京に帰ってくる。さて、宿泊先はどうする? 意外と悩ましい問題です。

東京に実家はない。友人の家では心苦しい。いつものホテルが安心だけど、私邸のようにくつろぎたい気持ちもある。そんな願いを叶えるのがサービスレジデンスです。

エグゼクティブのためのアスコット丸の内東京

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シンガポールに本社を置くアスコット社は、世界のビジネスエグゼクティブを対象にサービスレジデンスを展開。そのなかでも洗練されたラグジュアリー空間を誇るブランド「アスコット」が、2017年3月30日(木)、日本に初上陸することとなりました。

場所は日本経済、金融の中心である大手町。東京駅から徒歩約10分の距離に竣工した大手町パーク ビルディング最上部の22〜29階が『アスコット丸の内東京』に。

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客室は全130室。家具、フルシステムキッチン付き(※一部客室はキッチンなし)で、1泊から、短期、長期の滞在を選ぶことができます。スタジオタイプから、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームを備えた「丸の内スイート」まで。

ビジネスに必要なすべてが揃う

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レセプションの様子

ロビーにはバイリンガルスタッフがいて、24時間サポート。トレーニングジムやリュクスなプールはもちろん、ラウンジ、授乳室、喫煙室、ミーティングルームもあるので、来客対応も安心。

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エクササイズ用プール

また、テラスを眺められるレストランもオープン予定。

このほかに、デイリーのハウスキーピング、高速インターネット回線、オプションとして宅配サービス、ランドリー&ドライクリーニング、印刷・FAX、駐車場などサービス面は充実。

サービスレジデンスの何がいいって、やはりキッチンでは?

わざわざ外のカフェへ行くほどでもない、何でもない日の朝ぐらいは、一杯のハーブティーを自分で入れてゆっくり飲みたい。ビジネスの会食続きだから、ランチはパパッとフルーツを切って済ませたい。そういった作業は手間にはならず、むしろ仕事の息抜きになったり。

それでいてビジネスに必要なものは揃っているから、私邸の感覚で利用できるのはうれしい限り。パートナーを伴った、ビジネス兼ねての旅行で"暮らす"感覚を楽しむのもいいものです。

これからは、東京での滞在にサービスレジデンスを選択肢に入れてみませんか。

アスコット丸の内東京

文/カフェグローブ編集部

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