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『うかい』新ブランドも。大手町に誕生、宵の口から酔えるグルメスポット

『うかい』新ブランドも。大手町に誕生、宵の口から酔えるグルメスポット

40代がランチにしてもディナーでもよく通うのが「大丸有エリア」(大手町・丸の内・有楽町)ではないでしょうか。その大手町にまたひとつグルメスポットが誕生しました。

大手町に生まれた粋な大人の社交場

アクセス抜群の大手町に直結し、大手門タワー・JX ビル と竣工されたばかりの大手町パークビルディング。この2棟のビル(地下1階〜1階)にまたがる商業ゾーンがこの度、新しく誕生した『ホトリア Shops & Restaurants 〜よいまち〜』です。

商業ゾーンを街にみたて、気持ちの「良い」庭に面した店舗や「宵」の口から「酔」えるカジュアルな店舗が楽しめるなど、さまざまな「よい」を体験できる「まち」という意味を込めて「よいまち」と名付けられました。

0軒目で一杯!

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飲食15店舗、物販2店舗、フィットネス1店舗の合計、18もの店舗が並んでいます。なかでもおすすめは、スタンディングバー『壌』

もともと西麻布にあるお店で、ここでは、大人がカッコつけて飲める「新しい立ち飲み」として人気のお店。その居心地の良さも知られ、ひとりでも入りやすい雰囲気が評判です。

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今回の大手町の新店でもその「壌」の良さを引き継ぎつつ、新たに「日本人の心の温もり」というテーマを追求。

クラフトビール・ワイン・焼酎・日本酒・ウイスキーなどを中心に 「ジャパニーズブランド」のお酒を多く取り揃えていて、料理はきんぴらや筑前煮などの懐かしさを感じる和のお惣菜や全国の銘柄豚を使用した豚肉料理が食べられます。

ランチには姉妹店である豚組のノウハウを活かし「史上最高の豚汁」も提供されるんです。ここでは、ディーナーに行く前の早い時間から0軒目として一杯するのにぴったり! ぜひ、ここでブーストしてから街に繰りだしたい!

『うかい』の新ブランド

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さらにもう1店、注目なのが、『うかい』の新コンセプトのブラッスリー『Le Poulet Brassserie Ukai』です。

約3,000 m²の緑が広がるホトリア広場に面した気持ちの良いテラスを有するレストラン。オフィス街の喧噪を忘れさせるこの広場の木々を眼の前に、外光あふれる空間のなかで食べられるのが自慢のロティサリーマシンで焼き上げるロティサリーチキンです。

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オーダーが入ってから約40分間低温で丁寧に焼きあげられ、丸焼きでも先に火が通る「胸肉」はジューシーな味わい。鶏の手羽と人参、玉ねぎ、セロリなどの香味野菜、ハーブを煮込んだ「ジュ(フランス語でソース)」が添えられていて見た目もフォトジェニック!

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チキンの付け合わせも、ローストポテト、マッシュポテト、マカロニグラタン、ラタトゥイユなどと選びきれないほど豊富にラインナップしています。

これは4人で行ってフルのチキンをオーダーしたい! ハーフや1人前の骨つきモモ肉もオーダー可能です。

店内でも目立つのがオープンキッチンの壁面にあるロティサリーマシン。フランス直輸入のもので、鶏がじっくりと焼きあげられるのを見ることができます。皇居の緑をのぞむ開放感ある空間なので、ディナーはもちろんランチでも週末にゆっくりブランチでも利用したいと思いました。

その他にもジビエ×地酒が楽しめる『ルンゴ』、肉と海鮮炉端焼きの2店舗が融合した『加藤の肉丸・小川のうに丸』など人気店の新業態だったり、昭和8年日本橋人形町にて創業した『洋食芳味亭』の初支店などにも立ち寄ってみたい!

会社後にも休日にも使えるスポットですよ。

ホトリア Shops & Restaurants 〜よいまち〜

松崎桃子

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