いつも冷静沈着を心がけ、人前で感情を露わにしない。

大人とはこうあるべきだと、いつのまにか思い込んでいた自分がいます。思いっきり笑う、泣く、はしゃぐ、怒る。感情を解き放つことが少なくなったのは事実。

でも、小さい子どもの喜怒哀楽を見て癒されるのはなぜ? もしかすると、自分では出さなくなった感情への懐かしさや憧れなのかもしれません。

年齢印象を上げていた原因は、"肌ノイズ"?

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顔は多くの場合、体のどの部分よりも気持ちを表すパーツ。そして、第一印象を決定づけるのは「表情」によるところが大きいものです。

思いっきり、笑う。涙が枯れるまで、泣く。感情を解き放ったときも、その人の美しさは息づいているものです。感じたまま素直に表情に出すことは、内面の美しさや感情を育てることにもつながります。

でも、そんなときにふとよぎるのが目尻や口もとのシワ、そしてメークの崩れ。実は、ポーラが独自に行った研究「肌の動きとエイジングとの関係」によると、表情が動くたびに発生する「肌ノイズ」が年齢印象を上げていることがわかったのです。

肌ノイズとは、表情が動くたびに生じる頬の「テカリ」や「毛穴スジ(毛穴と毛穴がつながった細いスジ)」の変動のこと。さらに、40代を境に、表情の変化に伴う肌の動きが年齢印象を上げてしまうこともわかりました。

大人の女性をより美しく、どんな表情も魅力的に

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表情を動かすことであらわれる肌ノイズ。大人のわたしたちは、どうしたらいい? 単に崩れないメークだけでは満足できない。

そんな女性をサポートするのが、どんな表情の動きも魅力的に演出するといわれる、ポーラの「B.A ベースメーク」です。

スキンケアに定評のあるB.Aシリーズから登場したベースメークは、美しい仕上がりと表情の変化に伴う肌の「動き」に着目。新開発の「肌ノイズクリア処方」によって、肌が動いても美しいメーク膜を形成する設計。表情サイエンスから生まれた最新、そして新発想のメークです

業界初、表情の変化に伴う肌の「動き」に着目して開発したメーク膜構造には、肌の動きの影響をおさえるといわれる「ポイントフィットパウダー」を配合。メーク膜を「面」ではなく、無数の「点」で肌にフィットさせることで、肌の動きによる振動を和らげ、ヨレにくい均一なメーク膜を形成します。

もうひとつのポイントは、年齢印象を大きく左右する肌ノイズを抑え、艶感をほどこす「マルチシャイニングパウダー」。光を多角的に散乱することで、にじみ出るような艶の質感を演出してくれます。

これらは、メークのファーストステップの化粧下地「B.A デイセラムL ブライトアップ」から、生命艶をハイポジションにまとう「B.A パウダリィファンデーションL」、みずみずしくまろやかな「B.A クリーミィファンデーションL」など、ベースメーク類のすべてに処方されています。

驚くほど肌と一体化するような仕上がりは、わき上がるような生命艶(※1)肌に仕上げてくれるはず。

メークしながら肌を育てるということ

B.A ベースメーク」にはポーラ最高峰ブランド「B.A」のスキンケアシリーズと共通の美容成分(※2)が配合されています。これにより、日中エイジングケア(※3)がさらに進化。メークしながら健やかな肌を目指します。

ときにスキンケアに時間をかけるのが難しいキャリア女性の味方といえるベースメーク。ハードワークが続く自分も、恋に向き合う自分も、うるおいがにじみ出るような艶で肌そのものが美しく見えます。

アートなコンパクトをバッグに忍ばせて

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コンパクトのデザインも印象的な「B.A ベースメーク」。描かれているのは、版画によって生み出されたアート作品「ムービングエナジー」。インスピレーションは「人の動き」。人間本来の動きをスローモーションで可視化したとき、神秘的で美しい螺旋美が生まれるしなやかな美しさを表現しています。アートなコンパクトをすっとバッグに忍ばせる。そんな行為も大人ならではの楽しみです。

感情豊かな女性ほど、顔も肌もハツラツとして美しいと思いませんか? 大人だって、もっと感情を解放しても大丈夫。年齢を重ねるたびに手にする美しさを味方に、新しい表情を見つけていきましょう。

※1 メーク効果による
※2 保湿成分
※3 年齢に応じた化粧品などによるお手入れ

ポーラ

撮影(商品)/佐々木信行 文/ねこりょうこ images via Shutterstock