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バカンス直前の女のスーツケース、サラリと忍ばせたい旅の必需品

バカンス直前の女のスーツケース、サラリと忍ばせたい旅の必需品

連休を控えたこの季節、しばし旅へという方も多いのではないでしょうか? フライトを伴うバカンス、あるいは出張を快適に過ごすには、最低限かつピンポイントな荷造りがキーになります。

旅先での異なる環境に対応したり、移動の疲れを取り除くためには何を入れるかは大切なこと。かゆいところに手が届くアイテムをそつなく持ち込み、スマートに過ごせたら大人の女性としてしめたものです。

手荷物にいれるものを一歩間違って、空港カウンターや、到着したホテルのロビーなどで、アレがない! とスーツケースを広げている人を見かけたことありませんか? カフェグローブ世代ならあり得ないかもしれませんが、セキュリティ対策としてもこれはおすすめできない行為です。

昨今空港内での事故や、想定外のトラブルなどの発生はリアルにあり得ることですし、オーバーブッキング、天災の影響で突発的な対応が必要になることも。言葉が通じない場合であっても、最低限の対応策を備えることでストレスは軽減できるのです。

手荷物に入れておくべきものとは?

自宅から、機内に乗り込むまでの間にさまざまな移動はつきものです。その間、何度バッグの中身を探るかを考えると、荷物をわかりやすくすることが最善の解決策。空港カウンターや駅の券売機、荷物検査などステップごとにあたふたするのを防ぎたいものです。

・室内履き(リゾートならビーチサンダル)......機内での脚のむくみ対策には、足首より下を包むスリッポンタイプがスマートでおすすめ。リゾート地以外のホテルには備えていない場合も多いです。

・前開きのカーディガンや、パーカーなど......機内の体温調節に着脱が簡単な衣類を。

・布・ナイロン製のトートバッグやエコバッグ......出国前に何かを買い足した場合や、現地到着後、宿泊先のチェックインまでに街ブラする場合などに備えて手荷物よりも大きいサイズをチョイス。

・歯ブラシ、ウェットティッシュ、綿棒、ティッシュペーパー、コットン、ハンドジェル。

・化粧水......100ml未満をスプレー式ボトルに入れ替えておくと機内で水分補給が簡単に。

・リラックスシートや温湿布......目元、足元など部位ごとに用意し、フライトを美容タイムに活用して。

・シリアルバーなど......遅延やまさかのアクシデントの際の非常食として備えにもなります。

・日焼け止め......常夏の紫外線は躊躇なく肌を刺激するので、機内で塗り終えておきましょう。

・替えの靴下orストッキング......むくみや冷え対策、空港で足止めになったまさかの場合にも対応。

・モバイルアイテム......付属品もまとめて透明ケースに入れておくと、セキュリティチェックの際、スムーズに取り出せます。

・常備薬......鎮痛剤などは使い慣れたものを用意。

・筆記用具とパスポートやチケット......スマホでのカウンターチェックインが主流ですが、wifiや機器トラブルなども見据えてチケットやパスポートのコピーなどはまとめて透明ケースにINして常にダブルスタンバイ。

快適な滞在をサポートする女の備品

・お香......ホテルの部屋などの消臭効果と、リラックスに。紙製のものもあり、スパイシーなアジアンや中東の料理を食べるならなおさら便利。

・風呂敷......部屋の家具の中に敷いて衣服を守ったり、滞在中の汚れたものと着ていないものを分けて梱包するにも便利。モダンなものを選べばリゾートファッションのアクセントとしても使えます。

・バスオイル、バスキューブ......ヒノキなど和の香りが想像以上にリラックスできます。

・ハンガー......ボトム専用ハンガーは備えていない場合が多いので注意。

・おしゃれ着洗い用洗剤......詰め替えボトルで少量持参しましょう。お気に入りのニットやワンピなどにワインをこぼしたり、汗ジミをつくってしまっても滞在先ですぐにケアを。綿棒で汚れを浮かせたら生地も傷みにくく、シミも最小限に。

最後に、スーツケースの透き間を利用して、ビニールの梱包材を入れておくと海外で買ったギフトラッピングの破損を防ぐのに便利です。食器などを購入した際も店頭でのリクエストはマストですが、外国の包装は甘いので念のため忍ばせておいても。

またプラスチックの密閉容器は、マカロンなどデリケートなお菓子の保存、もしくはヘアオイルや、マニキュア、もしくはジャムなど液体を破損から防ぐのにも使えます。

大人の女の旅支度、万全でありたいですね。

image via Shutterstock

ニュイエン園美

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