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メンタルの強い人がしていること、していないこと

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メンタルの強い人がしていること、していないこと

スポーツ選手の偉業を見たとき。素晴らしいプレゼンを披露した同僚を見たとき。

「ああ、メンタルが強いんだな」と思うことがよくあります。と、同時に自分ももっとメンタルが強くなれれば......と願ってしまいます。

メンタルを強くするにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、海外サイトより実際にメンタルが強い人の特徴を具体的にピックアップしてみました。

周囲の評価ではなく自分の技量を気にする

メンタルの強い人は、周囲の反応を気にしません。失敗を気にせず技量を磨き続け、自分を高めることに喜びを見出し没頭するのです。

[mbg]より翻訳引用

周囲の反応。気にならないと言えば嘘になります。それなりのポジションにいると、部下たちに良い見本を見せなければ。上司にアピールしなければ。とついつい肩に力が入ってしまいます。でもメンタルの強い人は、周囲にどう思われるかよりも、自分の能力を高める努力ができているかどうかを気にします。そのためには、常に挑戦し、発展していくことが大事。本気で成功を勝ちとるためにはどうすればいいのか。自分のエネルギーの向けどころをわかっているのです。

何があっても動じないために変化やリスクを恐れない

変化を怖いと感じる人もいるかもしれません。でも、変化を避けていてはより強く、より成長できる機会を失うことになります。世界は日々変化しています。成功するには、変化に対応できる能力を身につけることが必要なのです。

Inc.より翻訳引用

新しい物事や、新しい場所に適応するには、かなりのエネルギーが要ります。でも、いまのあなたのポジションが未来永劫に安泰とは誰が言えるでしょうか。あなたの生活がこのまま平穏に過ぎていくと誰が保証できるでしょうか。

変化やリスクに対応できる力をつけておくと、めざましいスピードで進化していく現代社会にもついていくことができます。そのために、あえて新しいことや皆が手を出さないことに飛び込む勇気も必要です。もし変化が怖ければ感情で判断するのではなく、論理で賢く分析していくと気持ちが前向きになれるそうです。

過去のことをくよくよしない。大切なのは"今"だと意識する

過去の反省をすることは悪いことではありません。でも、それに縛られて動けなくなるのは本末転倒です。あなたの行動を変えられるのは、今まさにこの瞬間だけです。今に焦点をあてて動いていきましょう。

Inc.より翻訳引用

過去の失敗がトラウマになり、なかなか思い切った意見や行動ができなくなってしまう。気づけば、聞き役にまわるばかりで自らアクションを起こすことが減ってしまった......という人もいるのではないでしょうか。

でも、メンタルの強い人は失敗をしても諦めないそうです。そのときの悔しさ、悲しみ、不甲斐なさと向き合いきちんと失敗を認めた上で、次にその経験を最大限に活かすそうです。この世で失敗しない人なんていません。大切なのは、それを何倍にも活かせるよう知恵を働かせることです。

他人の成功に腹を立てない。比べるのは自分自身

自分を誰かと比較すると、腹だたしさが生まれます。そして、それは時間が経つと苦しみに変わります。あなたが比較すべき人は、昨日までの自分でいいのです。

Inc.より翻訳引用

ライバルの存在は時にいいものです。お互い切磋琢磨していけるからです。でも、相手が成功したとき、複雑な感情が芽生えてしまうもの。そのときの嫉妬や腹だたしさは、あなたになんの利益ももたらしません。

メンタルの強い人は他人は他人、自分は自分と一線を引いています。他者の成功にあれこれ思うならば、昨日までの自分を超える前向きな意識を持っているのです。

すべての人とうまくやろうと思わない。ひとり時間も大切に

メンタルの強い人は、周りの皆を喜ばせなければと気負いません。人々に合わせるだけではあなたの価値が失われますし、他人の意見に依存していると思われてしまいます。

Inc.より翻訳引用

気持ち良く仕事をするために、社内メンバーと良好なコミュニケーションをとることは大切です。けれども、ご機嫌を伺ったり迎合することとは違います。

メンタルの強い人は、すべての人とうまくやろうという気持ちは持たないとのこと。毎日ひとり時間を作って考え事をしたり、自分の今後のキャリアや人生プランを見つめる時間を大切にするのだそう。メンタルの強い人が、時に気高く孤高に見えるのはこういったところにあるのかもしれませんね。

誰もが最初から強いメンタルを持っているわけではありません。でも、こういった習慣の積み重ねが、きっと私たちの心を強くしてくれるのだと思います。ぜひ参考にしたいと思います。

奥井亜輝

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