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1週間でぽっこりお腹を凹ませたい

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1週間でぽっこりお腹を凹ませたい

コートを脱いで薄着になるこの季節。「え? わたしのお腹こんなに出てた? もっと早くダイエットしておけばよかった......」と毎年おきまりの後悔をします。

仕事の忙しさも相まってジム通いも難しいし、とりあえず、すぐにでもこのお腹を引っこめたい! そこで、健康かつ自然に「1週間でぽっこりお腹を引っこめる」方法をまとめてみました。

食事はきっちり3食ではなく、ちょこちょこ食べをする

消化器系に負担をかけない方法として、1日3食がっつりたべるのではなく、2〜3時間ごとに少量の食べ物を口にしていくことをおすすめします。その方が代謝が活発になり、お腹の脂肪を燃焼しやすくなるのです。

STYLECRAZE」より翻訳引用

ダイエットって、間食をやめて3食きっちり食べるのが王道では? と思われるかもしれませんが、1週間で即効性を求めるなら少しやり方が違うようです。

いつもの朝昼晩の3食を、少量ずつ分けて数時間ごとに食べていくのです。こうすることで消化器官の負担を減らし、腹部の脂肪燃焼を活発にさせられるそうです。

なかでも、利尿作用&むくみ解消に効果のあるアボガド、バナナ、パパイヤ、マンゴー、ヨーグルトなどのカリウム食品や、脂肪細胞の増加をストップしてくれるナッツやベリー類を食べるとより効果が期待できるそう。

ポイントは、食べ過ぎないこと。あくまで間食なので、少量の食事をゆっくり咀嚼してお腹が満たされたらストップすること。あらかじめ1日の食事量を決めて計画的に食べていくといいかもしれません。

ただしこれはあくまで1週間ダイエットでのやり方です。1週間が過ぎたら1日3食のきちんとした食生活にもどしましょう。

むくみ予防のために塩分を控える

水分代謝の影響を及ぼすナトリウムの量を調整しましょう。つまり、塩分を避けることが大切です。塩の代わりにハーブやスパイスを代用することもできます。

THE TIME OF INDIA LIFE」より翻訳引用

ダイエット=甘いもの禁止、という図式から塩辛いものに走る人がいますがそれは間違いです。塩分を過剰摂取すると体内に水分がたまり、むくみやすい身体になるのです。

わたしがダイエットマスターの資格を取った際にも、日本人はただでさえナトリウム摂取量が海外にくらべて多いと習いました。

塩分の過剰摂取は、1週間にかぎらず通年心がけてもいいぐらいです。できるだけ塩分を控える努力をしましょう。

どうしても塩気のあるものが欲しくなれば、カレースパイスや胡椒、七味、お酢などで味付けを工夫するといいかもしれません。

深夜の飲み過ぎ・食べ過ぎをやめる

アルコールを摂取すると、脂肪燃焼率が36%も下がってしまうのです。(中略)また睡眠不足は、ストレスホルモンのコルチゾール濃度を上げ、腹部の脂肪の増加につながります。

STYLECRAZE」より翻訳引用

アルコールと睡眠不足が肥満を招くと言われています。逆に言えば、アルコールと睡眠不足を避ければ太りにくくなるのです。思い切って、禁酒と早寝を心がけてみましょう。じつは、わたしはかつてこの方法でマイナス8キロのダイエットに成功したことがあります。

そもそもお腹ぷっくりの原因は、真夜中に飲んだり食べたりしてしまう毎日の習慣によるものが大きかったのです。それが、早めに夕飯を済ませ、お酒も飲まず毎晩10時に眠る習慣に変えた途端、みるみるうちにスリムになっていったのです。

良質な睡眠はダイエットにもつながりますし、これは、1週間だけでもいいので試してみる価値はあると思います。

水をたくさん飲む。緑茶でもOK

水分をたっぷり補給することは、水分バランスを整えてむくみをとってくれたり、満腹感を得られることから食べ過ぎ防止にも役立ちます。(中略)また緑茶は、お腹の脂肪を減らしてくれるカテキンも豊富です。

STYLECRAZE」より翻訳引用

ちょこちょこ食べと並行して行うとよいのが、こちらの「こまめな水分補給」。一度に大量の水を飲むのではなく、喉が乾く前に少しずつ水や緑茶を飲んでいくといいそうです。

これなら、仕事中でも無理なくできますし、なにより空腹防止にもなります。それに水分をたっぷりとっていると、肌にも潤いが出てきて美容効果も高まりそうです。

以上です。夏のスーツをビシッと着こなしたいならば、ウェスト&お腹まわりのスリム化は必須。1週間、ちょっと頑張ってみるだけでもずいぶん変わってくると思います。わたしも来週のプレゼンに向けて、ぜひ試してみたいと思います。

STYLECRAZE, THE TIME OF INDIA LIFE

image via Shutterstock

奥井亜輝

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