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#4 サングラスでいつもより大胆な自分になれる【青木貴子のワードローブ】

青木貴子のワードローブ

#4 サングラスでいつもより大胆な自分になれる【青木貴子のワードローブ】

日差しが強くなると、お洒落できる部分が増えるなと思う。それは目元。そう、サングラスを着装する季節の到来。 以前よりはだいぶサングラスをかける人が増えてはきているが、まだまだ一般的な普及には至っていない気がする。やはり何か特別な感じがしてしまうからなのだろうか。

20170601_aoki_3.jpg 例えば芸能人やモデルといった自分の存在を消したい人が使うもの、みたいなイメージを持っているから、自分が使うのは少し恥ずかしい......といった思いを持っている人も多いと思う。若い頃に似合わなかった思い出がある、そんな記憶から敬遠しているという話も聞いたことがある。 サングラスの魅力の一つは、ずばりその「所在が不明になれる」ところ。一見誰だかわからない自分になれるところにあるのではないだろうか。

自分からは見えているけれど相手からは(誰だかわからないという意味において)見えていない。存在はしているけれど、透明人間的な気持ちになれるのがちょっと面白かったり、時にラクだったりするのだ。この「誰だかわからなくなる」点を利用して、いつもとは違う自分を表現することだってできる。

普段は着ない少し大胆な装いや、華やかな色の服もサングラスをかけていたら、思いの外平気で着られたりもする。変身ツールとしてサングラスは結構いい仕事をしてくれる。そんな楽しみかたもある。

20170601_aoki_2.jpg そして「目から日灼けをしてしまう」ということを、あなたはご存知だろうか? 目から入った紫外線で角膜が炎症を起こし、メラニンが生成されるという衝撃の事実。目から紫外線をたくさん吸収すると、肌にも多大な影響が出てしまうという。つまりどんなに懸命に美白対策をしていても、裸眼で強い日差しの中にいると意味がなくなるというのだ。

「頭隠して......」風に言うと、紫外線から「肌を守って目は守らず」。美白とアンチエイジングの観点からは、サングラスは必須アイテムと言える。

20170601_aoki_1.jpg 個人的には若い人よりも大人の女性の方がサングラス姿は様になると思っている。内面の充実がサングラスの存在感に負けないからだ。大人になった今は、案外さらりとこなせるようになっている。そのことに気づいていないあなたは、お洒落の楽しみを一つ放棄していることになる。 折しも猛暑が予報されている今年は、本格的なサングラスデビューの好機。見た目的には"ミステリアス"だったり"こなれたお洒落な人"に見え、そして美白効果も期待できるサングラス。

プラス要素の多いファッションアイテムだから、この夏はどんどん日常に取り入れていって欲しい。街に颯爽とサングラスをした女性が増えたら、とても素敵な夏の景色が出来上がるに違いないから。

撮影/柳原久子

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