肌よ、光を放て

ドキッとするこのコピーは、『ポーラ』の<B.A>シリーズから誕生する<B.A セラム プリズルミナ>のもの。肌が反射する光の量が多いほうがイキイキとした肌に見えることを自社研究から結論づけ、「肌の光の反射力を高めること」に着目した新製品です。

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BPルミナエキスほか、美白有効成分やハリを高める独自複合成分、糖化ケア成分、引き締めサポート成分を配合した<B.A セラム プリズルミナ>40ml 21,600円、リフィル20,520円(共に税込)。医薬部外品。※2017年8月1日(火)発売。

ポイントとなるのは、"ルミカン(ケラタン硫酸)"。コラーゲン線維を均一の太さに整えて肌の弾力性を高める肌内部のルミカンが、受けた光をさまざまな色の光に変換し、より多彩な光として跳ね返す作用を持つことを、B.Aリサーチセンターは発見しました。年齢と共に減少してしまうルミカンの働きをサポートする成分として、オリジナル複合成分・BPルミナエキスを配合。スピーディー&グロー浸透処方が採用されているため成分が素早く浸透し、輝くような艶と、明るく生命感にあふれた肌色へと導いてくれます

光の歴史、美との交わり

ちなみに、光にはさまざまな色があると提唱した人物はニュートンです。が、「光」の研究は、当然、もっと前からなされています。光学の基礎が形成されたのは、なんと紀元前5〜3世紀のギリシャ。そして光の性質や色について言及した代表的な学者が、アリストテレスです。彼は、色は太陽なしでは識別できず、色の違いは光(白)と闇(黒)の混合によって生じ、虹は大気中の水滴が鏡となって太陽を反射した現象であると考えました。確立された現代光学と照らし合わせるとそぐわない部分もありますが、少なくともこの時代に「反射」という存在を示していることに畏れ入ります。

アリストテレスが生まれたのは紀元前384年。光の反射の研究と美の新知見が、2400年の時空をまたいで結びついた......! と思ったら、美容も人類の壮大な物語の1つであると感じられました。多くの研究機関を有し、約1,600万件以上の肌データをもとに生命科学研究を続けるポーラ。夏に登場する物語のシリーズ最新作に期待してください。

ポーラ

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