1. Home
  2. ライフスタイル
  3. 運動じゃなくエステじゃなく、美しいスジ脚をつくる「流し活」

運動じゃなくエステじゃなく、美しいスジ脚をつくる「流し活」

運動じゃなくエステじゃなく、美しいスジ脚をつくる「流し活」

夏場はボディの引き締めコスメを多用します。身体を絞るベストな方法は食事と運動によるケアではありますが、"流す"という行為もとても重要。リンパの滞りによって新陳代謝が阻害され、老廃物が溜まりやすくなっていくからです。

その"流す時のお供"にしているのが、フランスのオーガニックブランド『メルヴィータ』が出している<ロゼエクストラ>シリーズのオイル。脂肪分解効果が高いと言われるカフェインの8倍ものパワーを秘めるピンクベリーが、肌を引き締めてくれます。甘すぎず、少しワイルドさを感じる花の香りが心地よく、シルキーなものの滞りを捉えやすいようスムーズすぎもしないテクスチャーのバランスの良さで、リピート買いしています(今年で3本目)。

20170619_melvita_1.jpg
<ロゼエクストラ ウォーターオイル フォーレッグ>100ml 3,996円(税込)。

流す効果がパワーアップした脚専用

お気に入りの同シリーズに、脚に特化した二層式のウォーターオイルが仲間入り。ピンクベリーに加え、静脈系とリンパ系の活性化に作用し、排出を促すペパーミントウォーターと、微小循環を活性化し、むくみの原因となる老廃物や水分排出を促す海藻・ピンクダルスを配合。血流と老廃物排出の促進、つまりは流す力がアップした製品なのです。

ペパーミントと聞いただけで気持ちよさそうなイメージがありますが、想像どおりの清涼感。ウォーターオイルなので、仕上がりもさっぱり。先のボディオイルを脚に使うのもアリですが、脚という広範囲のマッサージにはこれくらい軽い方が広げやすく、より使いやすいと思います。

下から上へ。流し方のポイント

効果をさらに引き出すべく、流し方にもひと工夫を。床に座った状態で膝を立て、両手をグーにして、くるぶしの内側と外側を時計回しにグルグル。続いて両手のひらでふくらはぎを包み込むように足首からひざ裏までさすり上げ、両手で太ももをつかんで、ひざから太ももの付け根までさすり上げます。指を肌にしっかりと密着させて行うのがコツ。

きちんと流しているとむくみが緩和されると同時に、疲労もほぐれます。引き締めたい人も、疲れをとりたい人も、毎日コツコツと流し活(語呂が悪い。焦)を行ってください。

メルヴィータ

電話:03-5210-5723(メルヴィータジャポン)

メルヴィータ

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. これぞ安全策。会社に勤めながら、まずはライトな副業を始めてみよう

    2. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 「うまく言葉にできない」なら。自分の感情を言語化し伝える力を強化するコツ

    5. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    6. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    7. 春の肌悩みは十人十色。でも「まずすべきこと」があるんです/春先美肌座談会[前編]

    8. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    9. できれば避けたい「気分の浮き沈み」。原因と対策について編集部座談会で考えてみた

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    2. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    3. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    4. これぞ安全策。会社に勤めながら、まずはライトな副業を始めてみよう

    5. 「運気も肌も輝いている人」にならおう。ハッピーオーラをつくる5つの方法/春先美肌座談会[後編]

    6. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    7. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    8. 「うまく言葉にできない」なら。自分の感情を言語化し伝える力を強化するコツ

    9. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    10. 語彙力とは「言い換え力」である。ビジネス会話で意識したい2つの軸

    1. その筋肉痛、心臓発作の前兆かも? 見逃しやすい8つの症状

    2. 体験者が語る「卵巣がん」の怖さ。むくみや疲れをPMSだと思っていたら......

    3. 子どものスマホデビュー前に確認しておきたい注意点とポイント

    4. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    5. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    6. 内向的な人でもきっとできます。「ゆるい人脈」の作り方

    7. 仕事が終わらないとき、生産性を上げることを考えるまえにするべきこと

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 当てはまるものが1つでもあるなら、新しい仕事を見つけたほうがいいかも?

    10. 誰かに教えたくなるやばい日本史。歴史上のあの人物には裏の顔があった!

    運動じゃなくエステじゃなく、美しいスジ脚をつくる「流し活」

    FBからも最新情報をお届けします。