大気汚染などの環境ストレス、日々の生活による精神的ストレス、そして抗えないエイジング。我々の肌を取り巻く内的、外的環境は、刻々と変化しています。これらはターンオーバーのサイクルに影響を与え、肌再生を遅れさせる原因です。では、ターンオーバーが早いといいのかというと実はそうでもなく、以前、筆者が肌細胞のチェックを受けたところ、サイクルが早すぎるあまり、未成熟な肌細胞がどんどん肌表面へと押し出され、剥がれていってしまっていると指摘されました。これも角層が不健全な状態なのです。

どことなく肌に不調を感じるのは、こういったターンオーバーの乱れによるところが大きい。よって、肌本来の美しさを取り戻すには、まずは肌再生リズムを整えることから始めるべき

ここに着目したのが『クリニーク』の<ターンアラウンド シリーズ>です。1992年(日本での発売は1994年)に初代が発売されてから25年。ベストセラーを誇る同シリーズの美容液が、進化します

リズムを整え、外的要因を軽減させる

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シリーズ最新作となる角層ケア美容液<ターンアラウンド セラム AR>。30ml 5,200円、50ml 7,500円(共に税抜)。2017年7月14日(金)発売。

進化のポイントとなるのは3点。まずはターンオーバー初期段階へのアプローチ。細胞分裂に必要なエネルギーをサポートする成分を強化しました。2点めは、ターンオーバーの最終段階である肌の生まれ変わりを促すパワーをアップさせたこと。古い角質のつながりを緩める酵母エキスや、肌との親和性が高く、不要な角質ケア効果を穏やかに発揮するクエン酸を配合しました。3点めは活性酸素を発生させ、ターンオーバーのリズムを乱す大気汚染物質の影響を軽減させるキレートテクノロジーを搭載させたこと。こうして肌再生リズムを損ねる内的、外的要因の両方に働きかけ、美しい角層形成をサポートし、潤いと透明感のある、つるりとした美肌へと導きます。

ちなみに冒頭の肌細胞チェックを受けた時、結果を見ながら発せられた担当者のつぶやきが印象的でした。「肌細胞と性格って、ちょっと似てると思うんです」。医学的に実証されているわけではまったくもってない、彼女自身の意見ではあるのですが、細胞を生み出しては完成する前にアセアセと送り出す、その生き急いでいるイメージは確かに自分の性格と重なる部分もあり、なるほどなあ、と感じたのを覚えています。新美容液を使えば、わたしのこのせっかちさも方向転換(ターンアラウンド)するでしょうか。

クリニーク

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