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もっとも旬な日本人シェフが凱旋。仏が認めた味を2日間限定で

もっとも旬な日本人シェフが凱旋。仏が認めた味を2日間限定で

フランス・ミシュランガイドが発表された2017年2月、我々日本人に嬉しいニュースが流れました。外国人オーナーシェフのレストランとしてフランスで初めての二つ星を、フレンチの「Restaurant KEI」が取得したのです。フレンチの本場で評価された日本人シェフ、小林圭さん。その人の料理が、この夏、日本で味わえます。場所は「パレスホテル東京」です

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小林圭さん。1977年生まれ。15歳で料理の道へ入り、21歳で渡仏。「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」でスーシェフとして腕をふるい、2011年「Restaurant KEI」をオープン。

フレンチの本場で認められる技術

2011年に自身の名を冠した店をオープンしてから、5年連続で一つ星を獲得してきた小林さん。たとえば色とりどりで芸術品のような野菜皿では、青臭さや苦味などもその野菜が持つ魅力と捉え、それらを旨みへと昇華させてゆきます。時にはお皿によって香り立ちをコントロールするなど、見た目の美しさだけにとどまらないプレゼンテーションも素晴らしい。

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<「Restaurant KEI」特別賞味会>はフランス料理「クラウン」にて開催。

いっそう美しさを増す「舞台」

パレスホテル東京におけるこの試みは、じつは昨年に続き2回目の開催。

「昨年の賞味会は、パレスホテル東京という恵まれた場で、スタッフ全員の協力を得て、満足のいく仕事をすることができました。それはやはり、ここで働く料理人の気持ちの高さ、サービスの質、そして組織力のおかげだったと思います。この満たされた環境で、前回よりもさらに上の舞台を目指し、お客様に感動していただきたい」(小林さん)

"舞台"という言葉が印象的。料理はもちろん、サービス、雰囲気を含め、一連の体験すべてを総合したものが食事であり、レストランだとする考えには、たしかに、演技や舞台装置、音響など全てを統括する舞台の総合演出家に近いものを感じます

パリでいまもっとも注目される外国人シェフが、日本の風土をどう解釈し、素材をどう料理するのか。どうでしょう、気になりませんか?

パレスホテル東京 フランス料理「クラウン」

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1 6F提供日:2017年8月11日(金・祝)、12日(土)料金:ランチ(アミューズ、料理5皿、デザート)18,000円ディナー(アミューズ、料理6皿、チーズ、デザート2皿)32,000円(共に税込サ別)予約・問い合わせ:03-3211-5317(レストラン直通、11:30〜14:30、17:30〜22:00)

パレスホテル東京

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