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夏のメイク崩れをふせぐ、4つの簡単テク

夏のメイク崩れをふせぐ、4つの簡単テク

シミ・シワに悩む女性の大敵は夏。紫外線を絶対阻止しなければいけないのはもちろん、肌のハリが低下したせいで若いころよりもメイク崩れがひどくなるから、さらに注意しなければ。

そこで今回は、ひとりひとりの骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する「MAMEW骨筋メイク®公認アドバイザー」である筆者が、夏のメイク崩れをふせぐ簡単なTipsを4つご紹介します。

夏のメイク崩れをふせぐ簡単テク

1. 余分なメイク下地をティッシュオフ

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40代の肌は乾燥気味。だからといってメイク下地を塗りたくってしまうと、次にくるベースメイクがメイク下地の油分で滑ったり固まったりすることも。

メイクが崩れやすい小鼻と口のまわりは、軽く指でぽんぽんとたたくように下地をつけて下さい。メイク下地を塗布した後は、数分間肌への吸収を待ってからティッシュを半分に折り、それぞれの面を使って下地の油分を吸いとりましょう。

指の腹で肌を触り「さらっとしながらも指が肌に吸いつくぐらい」が、ちょうどよい保湿感。ベタベタする場合はティッシュオフをもう一度行うとよいです。

2. パウダーファンデの前にルースパウダーをのせる

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筆者はリキッドファンデ派ですが、夏はメイク崩れが気になるのでパウダーファンデを使います。でも、メイク下地の直後にパウダーファンデを塗布するのではなく、下地のすぐ後にルースパウダーを肌にのせるのがコツ。

ほほから円を描くよう、フェイスラインに向かってふんわりとパウダーをのせましょう。

肌に残っている油分をパウダーが吸収し、肌がさらさらになることで、次にくるパウダーファンデのモチが劇的に改善します。また、肌を均一にすることでパウダーファンデのムラづきをふせぐ役目もあります。

3. パウダーファンデの後に、ブラシで肌を磨く

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パウダーファンデをつけた後は、なにもついていないブラシで肌をくるくると磨くように滑らせましょう。こうすることで、パウダーファンデがぴたっと肌にくっつき、肌に艶がでてきます。

4. アイラインの上と涙袋にパウダーをのせる

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パンダ目の原因になるのはマスカラだけではありません。アイラインも元凶のひとつ。アイラインをひいたあとに、ラインの上からパウダーを重ねてさらさらな状態にしておきましょう。

パウダーファンデやルースファンデ、もしくはパールが大きすぎない(ギラギラしすぎない)ハイライトカラーでも構いません。涙袋も同じように重ね、アイラインの崩れを防ぎましょう。

美容ライターおすすめブラシ2つ

崩れないベースメイクの一番のコツは、均一に薄く広げること。それには、肌にぴたっと密着するブラシが必要です。

パウダーブラシは、筆先が平らで肌の表面にくっつくものを選びましょう。筆者のおすすめは、MAMEW「ポアレスブラシ」イヴ・サンローラン・ボーテ「ポリッシングブラシ」 。リキッドとパウダーファンデ両方に使え、肌の凹凸面にしっかり密着するので、毛穴が目立たなくなり、透明感と艶がアップしますよ。

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MAMEW「ポアレスブラシ」 7,560円(税込)
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イヴ・サンローラン・ボーテ「ポリッシングブラシ」 6,000円(税抜)

崩れたメイクは疲れて老けた印象を与えてしまいます。キレイは意識して作らねば、と夏は心してかかりましょう。

MAMEW,イヴ・サンローラン・ボーテ

photo by Getty Images

此花さくや

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