適度におしゃれで、落ち着ける。出先でちょっと時間ができると、つい入ってしまうスターバックス。

そんなスターバックスに、「スターバックス リザーブ(STARBUCKS RESERVE®)」と呼ばれる高級店があるのをご存じでしょうか。

コーヒー通のための特別な店舗

アメリカでは、2017年に1000店舗をオープンする勢いで拡大している「スターバックス リザーブ」。希少なコーヒー豆を使った特別なコーヒーを、バリスタがサイフォンなどを使って提供します。異なる種類の豆の飲み比べや、水出しコーヒーのアレンジメニューも多彩。大手チェーンよりも、個人が営むカフェを好むコーヒー通を取り込みたいという、スターバックスの願いが込められた特別な店です。

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「BUSINESS INSIDER JAPAN」では、カリフォルニア州レッドウッドシティにある「スターバックス リザーブ」の店舗が紹介されていました。今までのスターバックスよりも広々として落ち着きがあり、カウンターもレトロなカフェのよう。

コーヒーカップのデザインもクールで、これぞインスタ映えといった趣きです。

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3種類の豆を選ぶテイスティングメニュー「オリジン・フライト」は10ドル(約1100円)。豆の産地を詳しく説明するカード、テイスティングの合間に口をすすぐ炭酸水とともに提供されます。

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ふわふわした泡がギネスビールのような「ナイトロコールドブリュー・ウィズ・スウィートクリーム」。希少豆をブレンドした水出しコーヒーに窒素ガスを加えて、タップから高圧で注いだドリンクです。

この「ナイトロコールドブリュー」は、日本でも飲むことができます。気になる方はGINZA SIXの銀座 蔦屋書店か、東京ミッドタウンにある「STARBUCKS RESERVE® BAR」へどうぞ。

スターバックスよりは割高だけれど、ゆったりした時間が過ごせる「スターバックス リザーブ」、日本でもぜひ増えてほしいと思います。

[BUSINESS INSIDER JAPAN]

photo by Melia Robinson/Business Insider