日本人は睡眠不足といわれても、睡眠時間を増やすのは難しいですよね。でも、きちんと眠れていないと翌日のパフォーマンスが落ちてしまいます。時間を増やすのが無理なら、睡眠の質を上げる工夫をするのがおすすめです。

睡眠負債にならないために

「睡眠負債」とは、睡眠不足が積みかさなった状態で、健康な人でも睡眠負債はたまります。

自覚症状としては、起床4時間後に眠気におそわれたり、怒りっぽくなったりするそう。睡眠不足によってリスクが高まる病気もあるので気をつけたいところです。睡眠負債をためてしまう行動を早稲田大学研究戦略センター教授の枝川義邦さんに教えていただきました。

・夜に明るい照明の部屋にいる
・寝る前に長時間スマホをいじる
・寝酒
・夜のカフェイン摂取

このような行動はできるだけ避けるべき。カフェインは、眠る3時間前からは摂らない方がいいようです。わかってはいるけれど、やってしまいがちですね。

反対に、良質な睡眠のためのおすすめ行動も教えていただきました。

・日中短い仮眠をとる
・栄養をしっかり摂る
・運動をする
・快適なベッドで睡眠の質を上げる

ベッドをすぐに買いかえるのは難しいかもしれませんが、ほかは今日からすぐ始められます。

良質な眠りのためのスペシャルプランが箱根で

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2017年8月に、良質な睡眠体験ができる「ネスカフェ×全日本ベッド工業会 睡眠カフェ」が期間限定でオープンし大人気でしたが、良質な夜の睡眠を実体験できるようにと「ネスカフェ×箱根ふうら」のコラボレーションで、2017年10月末までのスペシャルプランが実現しました。

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このプランの部屋には、この秋リニューアルした「ネスカフェ ゴールドブレンド カフェインレス」と「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50」が設置され、コーヒーのアロマの香りで眠りにいざなってくれます。もちろん、カフェインレスなので寝る前に飲んでも安心

また、ベッドは、フランスベッド電動リクライニングマットレス「ルーバームーブ RP-1000DLX」で、角度を自由に調節でき、読書などしながら快適に過ごせます。

眠るときのライトは、Iot照明の「フィリップス Hue」で、時間によって明るさもかわり、私が体験したときは、キャンドルのように揺れる灯りで、とても心地よかったです。さらに、R-LIVEハイレゾ音源システムで、夜は静かな自然の音、朝は小鳥のさえずりと風の音で目が覚めました。

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また、「箱根ふうら」の食事は、目でも舌でも楽しめ、睡眠のための栄養面でもばっちりです。さらに、酸性(ph3.6)の温泉で、殺菌効果、新陳代謝の促進作用、美肌効果が期待できるメタケイ酸が通常の3倍も含まれ、睡眠だけでなくお肌も元気になりそうです。

箱根は都心からのアクセスがいいので、週末はもちろん、ウィークデーにパワーチャージに出かけるのもよさそう。

「ネスカフェ ゴールドブレンド」が50周年を迎え、カフェインレスタイプのコーヒーも味や香りが進化。部屋にバリスタが設置されていたこともあり、飲みすぎましたが、ぐっすり眠れて目覚めは爽快でしたよ。

睡眠の日スペシャルプラン「箱根ふうら」 

予約受付期間:9月3日~10月29日
宿泊可能期間:9月16日~10月30日 ※10月31日チェックアウト
場所:箱根ふうら
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1015-3

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