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やれやれでは済まされない。不倫相手の身勝手なひとこと

やれやれでは済まされない。不倫相手の身勝手なひとこと

相手が妻帯者であることは分かっていてつきあった。だから、この関係は自分にも責任があるのだ。そう理解はしているものの、相手の無神経なひとことに、イラッとくることがあった。よく、あった!

そこでわたくしや周囲の女友だちが経験した「不倫相手に言われた身勝手なひとこと」ベスト6をあげて、少しだけ過去の鬱憤を晴らしてみたいと思います。

今回は「身勝手なひとこと」第6位から第4位までを発表。

第6位:「お風呂、沸かしといて」

30代の女友だちAが、付き合って6年目の、20歳年上の元ボスである相手から言われた言葉。

「奥さんとはほぼ家庭内別居で、家には寝るためだけに帰っている状態の彼。会社経営で社長出勤できるからって、しょっちゅうわたしの家に来るの。だいたい夕方4時くらいに『もうすぐそっちに着くから、お風呂沸かしといて』と電話かメッセが届く。もちろん着替えた洗濯物はわたしがやってるわ。裕福な暮らしを約束されて、でも夫の世話をしないでいい奥さんのほうが、超うらやましい!

そう嘆いていた彼女ですが、この「午後4時から風呂案件」がスタートしはじめて1年後には、彼女のほうから三行半を下して別れました。そのときの彼女の別れ文句。

「毎日毎日夕方4時に家にやって来て、あんたは水戸黄門の再放送か!」

実際に相手は水戸黄門の再放送を見ながら、お風呂が沸くのを待っていたそうで......。話を聞けば聞くほど「どこに惚れる要素が?」と思うのですが、彼女もやっと気づいたようでよかった。やれやれ。

第5位:「そろそろ、ふたり目を作らないといけないので......」

お恥ずかしながら、わたくしが以前つきあっていた妻帯者から言われた言葉。お子さんがひとりいることは知っていたのだけど、まさかの別れ話のきっかけとして、こんなセリフを言われることになるとは! 怒りを通り越して呆れてしまい、「そうですか......。お気張りやす」と言い返して別れました。同時に「急いでいるときに限って、赤信号に毎回ひっかかる呪い」をかけておきました。やれやれ。

第4位:「やっぱ、こっちがいい......」

女友だちB子がかつてつきあっていた男性は、妻子がいながら20代の部下とつきあい、かつ大学時代の後輩であるB子ともつきあっていたプレイボーイ。大学のとき、憧れだった先輩と最近になって再会し、なんとなくいちゃいちゃする関係になったと言います。

「でも彼、平気でわたしに、奥さんのことや浮気相手の若い女の子の話をするの。悪口ではなくて『美人なんだよ、優しいんだよ』などの自慢よ。わたしが彼のことを好きだってわかっているのに、意地悪なのか鈍感なのか......

「やっぱ、こっちがいい......」というひとことは、B子といちゃいちゃしている時に発せられた言葉。

「彼いわく、『俺をとりまく3人の女性のなかで、キミが一番気持ちいい』ということを伝えたかったらしいんだけど。『こっちがいい......』ってなに! わたしは道具じゃないわよ! と初めて彼に怒鳴っちゃった」。以後、彼から連絡は一切こなくなったそう。やれやれ。

さて、次回はいよいよトップ3を紹介していきます。上位は「やれやれ」では済まないレベルの身勝手さです。

photo by Shutterstock

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