40代になって、仕事もプライベートも、自分らしくいられる余裕が生まれました。そうなると、次のワンアクションを起こしたくなります。そこで選んだのが、ランニングしながら社会貢献活動ができる「NB Pink Ribbon Running Challenge 2017」です。

アスレチックブランドならではのチャレンジ

「NB Pink Ribbon Running Challenge 2017」は、ニューバランスが乳がん啓発活動を目的に、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を伝える「ピンクリボン」でのイベント協賛や、ピンクリボン対象商品の売上の一部を乳がんの啓発活動に寄付する活動です。アメリカでは1991年から、日本では2005年から始まりました。

2016年は社内で活動を実施。スタッフ一同が10月の1か月間にランニングをした総走行距離×100円を、NPO法人「Run for the Cure Foundation」(RFTC:乳がん早期発見啓発活動推進協議会)へ寄付。社員の約半数、133名が参加、月間総走行距離は5718.6kmとなり、ピンクリボン対象商品の売上を合わせ、寄付金額の合計は約530万円に及んだそうです。

2017年は誰でも参加できるように

2017年の「NB Pink Ribbon Running Challenge」は、これに賛同する人々も活動できるよう、さらにスケールアップして登場。

世界のアスリートと繋がれるアプリ「STRAVA」内に設置された「NB Pink Ribbon Running Challenge 2017」にエントリーすると、10月の1か月間に走ったランニング総走行距離×10円が、ニューバランス ジャパンから「Run for the Cure Foundation」へ寄付されます。

自分ひとりの走行距離だけならくじけそうですが、参加者全員の思いがひとつになって寄付金となるのであれば、頑張れそうです。

自宅近くで走るときは走行場所を非表示に

走行距離をアプリで記録するとなると、生活範囲や自宅の位置が意図せず公開されてしまわないのか、プライバシーやセキュリティはどうなのか不安になります。

「STRAVA」アプリでは、走行の開始、終了地点が自宅等の近くの場合、半径500m~1㎞以内を他のユーザーに非表示にすることができます。念のため、プライバシー設定をすれば安心ですね。

乳がんは日本でも増加傾向であり、30歳から64歳の働き盛りの女性のがんによる死因のトップ。もはや他人事ではありません。今回の活動に参加することで、乳がんについてより身近に考え、自分ごととして捉えられる点も、動き出す後押しになりそうです。

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NB Pink Ribbon Running Challenge 2017

期間:2017年10/1~31
参加方法:
1. STRAVAアプリをダウンロードしアカウントを作成
2. STRAVA内にあるクラブ「NB Pink Ribbon Running Challenge 2017」に参加
3. クラブに登録したら、10月の1か月間のランニング時にアプリを起動
4. 10月の1か月終了後にクラブ参加者の総走行距離がカウントされ、1㎞10円でニューバランス ジャパンからRFTCへ寄付

ニューバランスジャパン ピンクリボン活動