シャンパーニュメゾン「クリュッグ」のアンバサダーを務める世界トップのシェフたちが、ひとつの食材をテーマにクリュッグ グランド・キュヴェとの素晴らしいマリアージュを展開するブックシリーズの3冊目が発行されました。

KRUG BOOK 2017のテーマは「キノコ」

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1843年の創業当時からシャンパーニュの個性を最大限に表現するため、「クリュッグ」では、ブドウ畑の個々の区画を1つの食材として扱うことでしか、最高品質は保証できないという哲学を編みだし、こだわりのシャンパーニュ造りを行っています。このひとつの食材を称賛するというアイディアが、クリュッグ ブックシリーズの原点となっています。

世界の大都市である東京、香港、パリ、ニューヨークなどで腕を振るう「クリュッグアンバサダー」を務めるトップシェフたちが、ひとつの食材をテーマに、クリュッグ グランド・キュヴェとのマリアージュを楽しめる創作料理を提案してくれます。1冊目となる2015年のテーマは「ポテト」2016年は「タマゴ」と、シンプルな食材でありながら、さまざまに変化する食材がテーマになっています。そして、2017年は「キノコ」。こちらも、変幻自在の素材で、どのようなマリアージュが楽しめるのか、わくわくしますね。

日本のトップシェフ3名が参加

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3冊目となるクリュッグブック「Krug×Mushroom」には、クリュッグ6代目当主のオリヴィエ・クリュッグ氏、最高醸造責任者のエリック・ルベル氏のインタビューのほか、参加シェフにより創作されたメニューとともに、インタビューも掲載されています。何皿もの魅力あふれるお料理を見るだけでもため息が出そう。日本から参加のアンバサダーシェフは、「かんだ」の神田裕行氏「SUGALABO」の須賀洋介氏「山田チカラ」の山田チカラ氏の3名です。改めて、「キノコ」って本当に変幻自在なのだと、感動させてくれそうです。

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新たなクリュッグ グランド・キュヴェを生み出すために、その年の250種類ほどのワインと14の異なるヴィンテージの150種類のワインを使い、そのうち120種類以上のワインからグランド・キュヴェが生まれます。その年だけの貴重な味がいただけるわけですね。キノコとの組み合わせは、「シャンパーニュの歓びそのもの」であり、クリュッグの本質を極めたペアリングだそう。期間などは非公開ながら、日本のアンバサダーシェフのお店でも、実際にマリアージュが楽しめるそう。問い合わせてみたくなりました。

[KRUG]