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怒りに国境なし。The New York Timesの怒れる記事たち

怒り

怒りに国境なし。The New York Timesの怒れる記事たち

cafeglobe10月の特集「怒り」。誰もが抱く感情ながら、怒りほど扱いが難しい感情もありません。それはアメリカでも同じよう。アメリカを代表する高級日刊紙ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)の翻訳記事から、怒りにまつわる記事を集めてみました。どうやら怒りに国境はないようです。

余計な釈明は命とり

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相手の怒りを鎮める謝罪のしかた [The New York Times]

まずは、相手を怒らせてしまった場合の対処法から。気をつけたいのは「自分の立場を分かってもらおうとする釈明は、謝罪のメッセージを帳消しにしてしまう」こと。自らの言い分を伝えたかったり、素直に非を認めたりすることは意外に難しいもの。謝罪の場面こそ、本当の人間力が試されるシーンかもしれません。

職場での女性軽視エピソードに「怒」!

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怒りを越えてあきれる。職場の女性軽視1,000人に聞きました [The New York Times]

「女性だから」。それだけで差別されたり不利になったりする。アメリカでもまだこういう出来事が起こっていることに、正直驚きを隠せません。働く女性1,000人に聞いた、職場での女性軽視エピソード。リアルな体験談を読みながら思わず「怒」!

時代錯誤のマッチョ主義は政界にも

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Samuel Aranda / The New York Times

いきなりセクハラ!? 怒れる女性政治家たち [The New York Times]

「私たちの政治姿勢に対する批判にはいつも、私たちの体がどうとか、性生活がどうとか、美しいとか美しくないとかいったことが混ざっている」――女性軽視は、残念ながら政界にも。スペインの政界は、いまだに圧倒的な男社会。屈することなく立ち向かう女性たちに勇気をもらう記事。

破壊クラブで怒り発散

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Dina Litovsky / The New York Times

暴れて気分スッキリ 破壊クラブへようこそ [The New York Times]

怒りが溜まったら叩き壊しちゃえ! 「Wrecking Club(破壊クラブ)」は、その名のとおり家具や家電を叩き壊すことでストレス発散をするサービス。バットもバールも金属製、家電製品2、3個と、バケツいっぱいの食器が提供されるそう。ベーシックコースで30分30ドル。これ、日本にも欲しくないですか?

怒りはパワーになる

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欲求不満と怒りがあればフルマラソンも完走できる [The New York Times]

怒りはときにパワーに変わることを証明する記事。夫は出張が多く、ワンオペ育児と寂しい夜が続く日々。40歳になった記念にと勢いで申し込んだフルマラソン。見事完走した彼女が電話口にいる夫とその同僚に告げるセリフがしびれます。「怒りと欲求不満のエネルギーだけで乗り切ったって言っといて

文/寺田佳織(カフェグローブ編集部)

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