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40代を襲う抜け毛やうねり。髪の悩みに役立つ正しいブラッシング方法

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40代を襲う抜け毛やうねり。髪の悩みに役立つ正しいブラッシング方法

40代になると、とたんに髪の悩みが増えます。たとえば、抜け毛やうねり、コシのない髪......。シャンプーやヘアサロンにお金をかけてもなかなか効果が見られず、諦めかかっている人に試してもらいたいのが、「ブラッシング」です。ブラッシングは、美しい髪をキープするために、シャンプーやトリートメントに気を配るのと同じくらい大切。「MYLOHAS」の記事から、正しいブラッシングの方法をご紹介します。

髪をとかすだけじゃない。ブラッシングの効果とは?

毎日のスタイリングに欠かせないブラシ。髪をとかしたり、まとめたりするだけのアイテムと思いきや、実はブラシには健やかな髪を育てる効果が期待できるのだとか。

シャンプー前に汚れを浮かす

たとえば汚れ。一日中外気にさらされた髪には、ホコリなどが付着し、想像以上に汚れています。もちろん、シャンプーで落とすことができますが、シャンプー前にブラッシングをすることで髪の表面に付着した汚れを効果的に落とすことができます。また、ブラッシングをすることで頭皮を刺激し、不要な角質や皮脂汚れを浮かすという効果も。

毛先からとかす

ここで気をつけたいのが、ブラッシングの方法です。ブラッシングをする際、多くの人が上から下方向へ髪をとかしていることでしょう。実はこれ、髪のダメージにつながる原因になることをご存知でしたか? 特にロングヘアの場合は、髪の中央部分を片手でおさえ、反対の手で毛先からとかすのがおすすめ。もつれた髪を力任せにとかすことだけは避けましょう。

1日3回が目安

また、1日のブラッシングの頻度にも適正な回数があります。シャンプー前の汚れ落としに1回、ドライヤーでしっかり乾かした後に1回、朝のセットの仕上げに1回と、1日3回を目安にすると良いでしょう。また、髪は摩擦に弱いため、ブラッシングは短時間でさっと済ませることが美髪を育てるポイントです。

頭皮ケアにはナイロン製を

ブラッシングのコツを覚えたところで、使用するブラシの素材を選んでいきましょう。材質は「動物毛」と「ナイロン」に大別されますが、ケア方法にとよって使い分けるのがオススメなのだとか。

天然の猪や豚の毛を使ったものは、開いたキューティクルを整えたり髪のほつれとくのに最適です。でも、ブラシには頭皮をケアするという目的もありますよね。そのときには、ナイロン製で先端が丸くなっていて、弾力があるブラシのほうがおすすめです。

MYLOHAS」より引用

正しいブラッシング方法とブラシ選びは美髪の第一歩。毎日のヘアケアに取り入れ、女っぷりをあげましょう!

MYLOHAS

photo by Shutterstock

ねこ りょうこ

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