仕事につきものの「残業を減らしたい」「生産性を上げたい」という悩み。

ライフハッカー[日本版]」によれば、働き方は悪い原因がわかれば8割は解決するのだそう。まずはじめに自分の生産性を下げている原因を掘り下げる必要があります。

これから紹介するチェックリストで、自分のクリティカルイシューを見つけてみましょう。

夜に集中する悪いリズムになってしまう

【チェックリスト】

・ギリギリに出社し、仕事に追われている
・緊急の仕事に振りまわされる
・朝一番の仕事は、メールチェックからはじめる

ライフハッカー[日本版]」より引用

上記のような項目が当てはまる人は、仕事を夜に集中させる悪いパターンにはまっています。一番重要な仕事を後回しにするため、必然的に定時に退社できません。

午前中の生産性は、一説には夜の3倍。朝に集中するリズムを作ることが生産性アップの解決策になります。

急な仕事に振りまわされる

【チェックリスト】

・返答を保留して仕事が遅れる
・即対応したい衝動に負けてしまう
・突然、邪魔されて元の仕事に戻れない
・突発業務のために、定時を過ぎても会社に残る
・突発業務を招いてしまう悪循環にはまる

ライフハッカー[日本版]」より引用

これらの項目が当てはまる人は、自分で100%コントロールできない突発的な業務に振り回され、ほかの仕事に手が回っていない状態。

急に依頼された仕事は、本当に自分がやるべきかを考慮し、ときには断ることも必要です。

いろいろ同時に手をつけて中途半端になる

【チェックリスト】

・複数の仕事に意識が分散している
・ダラダラと緊張感なく仕事をする
・頭が雑念にまみれている
・集中できない環境でひたすら仕事を続ける

ライフハッカー[日本版]」より引用

マルチタスクで仕事をすると最大40%程度、作業効率が落ちてしまう」のだとか。業務に優先順位をつけ、可能な限りシングルタスクを目指すべきです。

このほかにも、悪習慣のチェックリストが「ライフハッカー[日本版]」では紹介されています。仕事のクセを洗い出すヒントに、ぜひ活用してみてください。

ライフハッカー[日本版]

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