1. Home
  2. キャリア
  3. 世界のビリオネアが子どもに中国語を習わせている理由

世界のビリオネアが子どもに中国語を習わせている理由

世界のビリオネアが子どもに中国語を習わせている理由

英語の次に何か外国語をマスターしたいと思っても、沢山ある言語の中から何を選ぶべきか迷う人も多いでしょう。

「Business Insider Japan」によると、今ビリオネアや有名人がこぞって子どもに習わせているのは中国語なのだそうです。

外国語を学ぶこと自体が子どもの脳の発達を促進するという理由もありますが、中国語はビジネスでのニーズが今後ますます増加すると予想されていることも背景にあるようです。

教育熱心なベゾスは中国語だけでなくシンガポール式算数も

中国語のネイティブスピーカーは、現在およそ12億人もいると言われています。世界で最も多くの人が母国語とする言語であり、さらにビジネスの世界でも中国の存在感はますます大きくなっているため、中国語を重視するビリオネアが増えているようです。

例えば、アマゾン創業者ジェフ・ベゾス夫妻もそう。

アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏とその妻マッケンジー氏の間には4人の子どもがおり、夫妻はその教育のために様々な学びの機会を与えてきた。

「私たちはあらゆることを試してきました。オフシーズンに旅行に出かけたり、キッチンで科学の実験をしたり、ニワトリの卵を孵化させたり、中国語のレッスンを受けさせたり、シンガポール式算数のプログラムに参加させたり、近所の子どもたちとさまざまなクラブ活動やスポーツ活動にも参加させました」と、マッケンジー氏はVogueに語っている。

Business Insider Japan」より引用

このようにかなり教育熱心ですが、机の上だけの勉強でなく、生き物と触れ合ったり体を動かしたりと様々な体験を重視しているようです。

英語とまったく異なる言語である中国語は子どもにとっても良い刺激になるという考えも、もしかしたらあるのかもしれません。

妻が中国系のザッカーバーグは、子どもだけでなく自分も熱心に勉強

妻が中国系のザッカーバーグの場合は、実用的な理由だけでなく、子どもに自分のルーツを学んで大切にして欲しいという気持ちも込められているようです。

フェイスブック(Facebook)のCEOマーク・ザッカーバーグ氏は、2、3年前から中国語を学び始め、今ではかなり上達している。30分の質疑応答セッションを中国語で行ったこともある。その妻プリシラ・チャン氏は、ベトナムに逃れた中国人難民の娘で、流暢な広東語を話す。

娘のマックスちゃんのために、夫妻は家庭内に中国語を取り入れている。ザッカーバーグ氏は、AIのパーソナルアシスタントがマックスちゃんに中国語を教える様子を撮影、その動画をFacebookにアップしている。

Business Insider Japan」より引用

他にも、トランプ米大統領の孫娘アラベラ・ローズちゃんや英国王室のウィリアム王子&ジョージ王子親子も中国語を勉強しているそうです。

先日トランプ米大統領が訪中した際には、アラベラ・ローズちゃんの動画を観た習近平国家主席がその中国語を絶賛したことも大きく報じられました。

日本に住んでいる私たちにとって、中国は地理的に近い上に漢字にも馴染みが深いので比較的学びやすい言語と言えるでしょう。日本在住でも学んだ中国語を試せるチャンスは多い上に、ビジネスでのニーズもますます高くなっています。

英語の次に学ぶ外国語選びに悩んでいる方は、この「Business Insider Japan」の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

Business Insider Japan]

photo by Shutterstock

吉野潤子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    Ranking

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 人生は山あり谷あり。思い通りにいかなくても賢明なことを行えば、明日はきっとうまくいく

    6. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    7. 充実したプライベートを過ごすための5つのTO DO /まとめ

    8. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    9. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    10. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    1. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    2. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    6. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    7. Google流コミュニケーションで、「会社にいるだけで疲れる」をなくそう!

    8. 高齢者に起きる身体的な変化を知ることがカギ? 『老いた親との上手な付き合い方』

    9. ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

    10. できないことが多くても、落ち込まなくていい理由

    1. 身長100cmで2児の母。ハンディキャップとともに、自分らしく生きる

    2. 肌もボロボロになる? 女医に聞いた「花粉症の噂」の本当のところ

    3. あなたの「怒りタイプ」がわかる。アンガーマネジメント診断

    4. 女医さんに聞く、 誰にも聞けないデリケートゾーンのトラブル解決法

    5. 上司にイラッ、後輩にムカッ、肌荒れにガクッ。そんな気分を跳ね返す最強アイテムはコレだ!/ストレス解消座談会

    6. 「AIスコア診断」で、自分の信用度を数値化してみた

    7. 「老け見え」排除のポイントはここ! 日本初のアプローチが私たちを救う

    8. Sexが痛い!婦人科医からの性交痛治療アドバイス [The New York Times]

    9. 「突風にでも吹かれたの?」 仕事で出会った、ちょっと残念な人エピソード

    10. 冬の隠れ悩み「デリケートゾーンのかゆみ」には正しいケアを

    世界のビリオネアが子どもに中国語を習わせている理由

    FBからも最新情報をお届けします。